ASOLO RESTON WP やはり小足男の靴はイタリア製だね!?ー自然に触れる習慣を持ちます!其の二ー

さてさて前回のエントリー↓

自然に触れる習慣を持ちます!山に登る前に超える壁があったけれどね。

で登山用シューズを買ったお話を致しました。その靴についてのエントリーです。

キッチンビー

実際に履いてどんな感じかレビューまではいかないーというのも昨日は夜遅くまで都内に、本日は生憎の雨天で外に出られずでーのですが、ご紹介まで。



mont-bellさんにて
「まったく初めてどころか、知識のないもので」と前置きして、1000m切る山に登るに最適な靴を!」
ということでフィッテイング相談致しました。

素材もいろいろありながら、スニーカーと同じでロー・ミドル。ハイカットとタイプがあるようで。

オシャレさんを目指すわたしとしては登山靴ひとつにしてもカラーにはこだわりたい(*´σー`)エヘヘ

黒とか避けたいな〜〜

お価格のよろしく、サイズも言うことなし!しかもカラーはレッド

これはいいぞ!!と思ったのが束の間

「足を測りましょう」∑(゚Д゚)??え?

登山靴は山登りには重要アイテムでして、いい加減に選ぶと思わぬ怪我をしたり、マメをつぶしたり、靴擦れが出来やすくなるので、自分の足にしっかりフィットするものを選ぶ必要があるとのこと。

ですから、登山用の厚手のソックス(この時は貸してくださいます)を履いて、専用の計測器↓で正確なサイズを計測するのだそうです。

平地や街中と違い怪我をしても、病院もドラッグストアーもなく、また救急車を呼ぶわけには行かないので一大事!!になりかねませんものね・・・

mont-bell*mont-bellサイトよりお借りしました

わたしは5、6年前にシューフィッターさんとアシックスさんの3D計測マシンで実測してもらったことがあるのですが覚えております。24.5センチ。小さっ!

此度は24センチとのこと。縮んだようでwwwならば!先の赤いヤーツは24.5センチと表記がされていたのでわーい!!

のはずが!?

「お客様の場合、当メーカー(mont-bell製)では大きいのでァハハ・・(^д^;)」

なんですと!なんです!なんですと!(リフレイン)

これも知っていました(´・_・`)

わたしの足は小さいだけでなく甲がが低く、幅も狭い。非日本人なのです。表記サイズは同じでも日本人向けに作られた靴(例えばEとかついてたりするヤーツ)はぶかぶかになってまうのです(涙)

結果mont-bellさんのラインナップではオススメは実際一足のみで、カラーもオシャレさんもへったくれもなく、選びようがありませんでした。トホホ。

mont-bell

↑mont-bellさんのサイトよりこちらもお借りしましたが、フィッティング後、テストトレイル致します。わたしの行った店舗では本格的なジオラマ仕立てのものでした。登り下りと石の上を歩いて履き心地(ずれないか、当たるとことはないかなど)をチェックするのですよ。

自宅にて、開封の儀

登山靴

ASOLO(アゾロ)さんという全く知らないメーカーさんの靴

名前はレストンWP
甲皮は牛革と合成繊維を使用。ウォータープルーフ。

登山靴タグつけっぱなしで撮影しましたw
JPサイズで25.5センチ1センチ大きいですよね。

なのに小足・甲低・幅狭のわたしにはピタリ。なぜならイタリア製だから。失敬、理由が理解できませんよねw

ビジネスシューズもイタリア製がわたし、実に合うのですよ。イタリア人は顔は濃いけれど甲低・幅狭なのかな?サルバトーレ・フェラガモ®なんて「オレ用に作ったのか!?」と錯覚するくらいのフィット感があります。

mont-bellさんがイタリアから輸入したものですから、価格は山よりも高しでした(´Д` )

登山靴
ミドルカット。雨上がりだったり、この時期登る山によっては苔が生えていたりすると足首がホールドされている方がよかろうと。2000mまでならこれでOK。今後かなり使えそうですね。

かかと

登山靴

かなりカッチリしています。黄色は着いていてよかった←そこ!?

登山靴ってゴツいですね。近頃山ガールとか聞くけど可愛気まるでなしww

登山靴

上の金具はシューレスを引っ掛けるんですね。

登山靴

ソールは山の高さ(用途?)によって形状と硬さが異なります。レストンはオールラウンドで地面を選ばず歩けるタイプです。スニーカーと比較するとカッチカチ

だけど、いつもお世話になっております

登山靴

ヴィビラム製

ヴィビラム

指靴でお馴染みのヴィビラムファイブフィンガーズ
同じメーカーさんです。元々はソールを開発製造しているのですよ。ご縁ですかな。

登山靴↑ソックスも買いました。ちょいいいもの( ´艸`)

イタリア製のアゾロ。これしか選べなかったとは言え、お恥ずかしい話、痛い出費ではあります。けれど、昔大怪我をして以来、しっかり歩けることへの感謝と靴の大切さは十二分に理解しておりますので、後悔とか不満は全くなく嬉しく思います。

それと併せて、本当に好きなこと・ものにお金を使うことと散財とは違うなとの経験にもなりました。

来週の日曜日ドキドキ((o(‾◡◝*)(* ◜◡‾)o))ワクワク試し履きをしてならしておかないとなりませんね。

ASOLO公式サイト https://www.asolo.com
mont-bell公式サイト http://www.montbell.jp

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