あなたなら踏み出せるから書く!イベントに参加してみたい人、やってみたい人へ

東京でイベントを二つ開催してまいりました。一つはiPhoneのみで行う動画編集レッスン。夜には、ほぼ月一でやっておりますL.L.L Company(らららカンパニー)という大人サークルイベントを。昨晩は大きな地震もありましたが選んだお店が、素晴らしい接客対応で感服致しました。ご参加された方もさぞかし安心したのではないかと一緒にいながら思います。本日はわたしがイベントを行う理由、そして主催したい、反対に参加したいければ気遅れする方に向けてお話しようと思います。それではお付き合い下さい。mikarika_logo

勇気の鈴を鳴らした、あなたの人生が充実するキッカケとなるように

カラオケ

ネット上でのみ会う方や逆に中々外に出る、新しい人と会う機会がない方。また、引っ込み思案の人見知り、話すのが苦手という方がエイヤ!と踏み切れないとしたら?どうかと思うのです。せっかく「外に出よう」「新しい出会いをしよう」と絞り出した勇気を持ちながらも、それは大変ではなかろうかなと想像してしまいます。なので、わたしのやりたい、興味のあることでよかったら、ご一緒にいかがかな?というつもり行っています。もちろん、それが第一義ではありませんよwでも、背中を押すと言いましょうか、ちゃろをハブまた弾みにして、全く別のお集まりに参加出来るようになり、新しい人と出会い、人生の充実度を上げて頂けれればいいなと、そんな思いでおるのです。

持っている魅力を示す挑戦になるから

フード

逆に参加側でなく、近頃「自分で何かやってみたいんだ」という開催側になりたい旨のお声を耳にします。自分ではまだ整理がついていないから出来ない。どうしたら、何から手をつけ始めたらいいかという感じのようです。わたしはイベンター専門家ではありませんが、今まで数多のイベント、お勉強会、交流会、ランチ、ディナーパーティーに参加して来た自負はあります。書籍代に、セミナー受講費に「いくらいくら使った!」とお話をされる方々がいらっしゃるように、わたしも「お集まり」であるものには、それはそれはお金を遣いました。スピーチトレーニングに行っているのも、主催側になるためでもあります。その場に身を置き「これはいいな〜」とか「この点はわたしだったら、こうするな」とかを見て来たつもりです。はっきり言わせていただくなら、うまく真似る、事運ぶことは多かったけれど、失敗したり、ご迷惑になってしまい謝りまくって反省することだってありました。それこそ大イベントや参加人数の多い人気イベントを主催する方から見れば、わたしのやっていることは大学生の飲み会程度に見えるかもしれません。またお仕事でご活躍の方なら、その伝や人脈なるもを駆使して、サクサクやって仕舞われ、収入すらあるかとも思います。しかし、わたしが開催することで気負いすることなく、チャレンジしよう。言ってみれば「なんか出来そうだ」「やれないことない。挑戦してみよう」なんてお気持ちに繋いで、リアル(オフの世界、またはお仕事外)において、あなたの魅力、スキルを振って欲しくあるからです。

価値と期待があるから人は参加する。こじんまり、やってみませんか?

きゅうり

もちろん、いい加減でもいいとは申しておりません。主催するなら自分の興味あること、やってみたいことがいいと思います。それも大きくないといけないとか、人数を集めないとダメだとかは関係ありません。そんな決まりはないのです。このエントリーをお読みなっているあなたにはお話しましょう。こじんまりと片付け、断捨離に関するアイデア、体験持ち寄りお話会を別途やろうとしています。今、開催にあたりお声も掛けさせていただいております。ご自身の興味あることで「これならお伝えできるかも」ということでやってみませんか。サッカーでもいいし、英語でもいい。食事会を兼ねた海外での体験話や好きなお菓子、またはマンガなんかを持ち寄っての茶話会もいいですよね。テーマは仕事に役立つ、ご参加者が勉強になるようでないとハードルを高くしないで下さいね。プレッシャー掛けて、開催を止めないためです。あなたの知っていることは人様にとって有益な情報、知りたいことなので、お互いに勿体ない!でなければ、貴重な時間と体力、移動費を割いて参加しませんww参加するということは、価値を認めている。期待の現れです。責任・義務ではなく、心づくしのサービスをしようというお気持ちで「実践してみて」はいかがでしょうか?

参加したいあなたは、人見知りだからダメだ!と思わないで欲しい

ねこ

ご参加される側のあなたには、主催者があなたに喜んで、笑顔になってお帰りいただきたいという「気持ち」はいっぱいであると知っておいて頂きたい。なので、緊張するのは仕方ないとしても、ご興味あるのに恐怖心の方が強くなって一歩踏み出す(参加する)のを止めないで下さいね。わたしは、そう思います。「期待ほどではなかったな〜」と思たら、素晴らしい!!引っ込み思案でも、緊張感に苛まれた、いつものあなたではない証拠。ビクビクしていいたら「つまらん!」「損した」なんて思考する余裕なんてないではありませんかww申し込みの際、伝言欄のような枠があるなら「初めて参加します」「馴染みがないので、緊張します。」とか一言メッセージしておくのもいいかもしれません。

ちゃろ思ふ故

ビッグサイト

リピーターや顔なじみがばかりがはしゃぐ中、話の輪に入れない(同じ人とだけずーっと話している人がここそこにいるなど)、会話にならなかったのは、参加者が悪いのではありません。(せっかくメッセージまで書いたのに・・・)例えば「初参加」「どなたでも」とか告知しておきながら、内容のレベルが高い、集まる人がマニア(ヲタク)、専門家だったりしてませんか?主催サイドだって至らない点はあるにせよ、参加者の中に勇気を振り絞った「お客さん」がいるかも!なのです。主催サイドも楽しんでいいのです。けれど、敢えて言おう「配慮」に欠け、目も行き届かない、キャパシティーを超えるなら、そのような規模で行うのはやめて欲しい。想像力、意識も薄いのではないでしょうか。参加する側も主催する側も、第2回3回と定期的、もしくは継続してやる(やっている)、少人数イベントをまずは選ぶのがオススメですよ。

Leave a Reply