缶バッジが作れるおもちゃの活用範囲が広い!「 Canバッチgood!」は子どもさんだけに遊ばせるにはもったいないぞ!!

子どもさん向けのおもちゃとして発売されていました缶バッヂメーカー。いつか手に入れたく虎視眈眈と狙っておりました。

大手有名玩具メーカーBANDAIさんより1年ほど前改良再販されたバージョンをついに手に入れることが出来ました。

商品名は「Can バッチ good!」です。レビューしますので、お付き合いください。


おもちゃと侮るなかれ。性能に感嘆

箱から出してみると、機器本体があまりにもコンパクト。お子さん向けですから当たり前とも言えますが、大人としては小さなわたしの手のひらにちょうどいいくらい。再販にあたりまして、小さくしたようです。外部はオールプラ製です。

オリジナル缶バッジを作るには2個のパーツとデザインシート、そしてコートするフィルムをサンドイッチ状に重ねて圧力をかける必要があるのですが「Can バッチ good!」のすごい点は、これら全てのパーツ類を一度にセッティングできるところ。

業務用でも二工程取らねばならないもののありますから、これは
見事。子どもさんが使う配慮の上だとしても、大したものです。

箱から出して、ものの数分で!?

同梱されいる材料だけでも、10個も作れます。
*別途パーツ素材のみの取り扱いもあります。

難しいこと一切なし。スカイブルーの板がテンプレートになっていまして



中心円内に収まるようなお好きな絵柄を用意して缶バッジを仕上げます。バッジの完成サイズは3センチ。

テンプレートの外の円は、加工前の台座に収める為の外周部分となりますが、コートフィルムと共に裏側に折り込まれてしまうので絵がはみ出ないようご注意下さい。

その際、厚手だと圧を加えても絵が挟まらない。サンドイッチで言うと、縁の方で具材がずれてはみ出てしまう(最悪、バッジにならない)ので、薄手の紙を使って欲しいですね。

新聞紙くらいだと間違いありませんが直書き、PCやスマホの絵、画像を使うでしょうからコピー用紙が適当です。
フォトプリント用紙でも、まだ厚い感じがしましたので。

ここからは手順を追いつつ

1、台座にバッジ本体のパーツを2種類セット

ピンをつける側の穴ありパーツをまずセット。つぎに表面になる上パーツをセットします。

2、その上に絵柄を置く

テンプレート外の円に沿ってカットしたものを使って下さい。

3、台座を本体ボディに格納し、レバーを下ろす。

4、本体下部に切り替えレバーがついているのですが
右側にする。

その後、上部のネジ式ハンドルを

ネジネジ〜ネジネジ〜缶バッジネジネジ〜♪と締めて

カチッ!と音がしたら止めます。緩めてから次の工程へ

5、今度は下部にある切り替えレバーを反対側左
にし、再びカチッ!と鳴るまでハンドルを締めます。

同じく緩めて、取り出せば完成!

初めては説明書読み読みですけれど、使い方はすぐに覚えられて、ここまでの工程で大人なら3分もあれば出来てしまいます。

活用のお楽しみバリエーション

下パーツに穴があったのは、ピンパーツをはめ込む為。穴にピンパーツの突起部を差し込めば

缶バッジの完成です。

ちゃろ流の作例としておすすめは、ここでピンパーツをはめず、市販の磁石にすしてホワイトボード用のマグネットにすることです。またBANDAIさんからの正規パーツとなりますが他に、キーホルダーが作れます。

デザインが苦手なら「ツムツム」や「リッラクマ」等のパーツセット販売のご用意がありますし、Webサイトhttp://www.canbadgegood.com/production/にて、無料のデザインを利用してみるものよろしいかと↓↓↓

わたし達大人はイベントにてネームプレート代わりにTwitterやブログのアイコンのバッジを作って注目を集めましょう!
話のネタにもなりそうですしね。

「Can バッチ good!」活用範囲とアイディアは十分広く、子どもさんだけのものにするにはもったいない。大人でも楽しめること請け合いの商品です。