エニアグラムなる性格検査を再びやってみた。

お勉強仲間がチラホラとエニアグラムなる性格検査をやっておりまして、わたしも流されるままに…ではなくてw昨年一度やって結果に疑惑が上がっており、これは今一度やってみた方が良さそうだなあと前々から思っていたで、2度目をやってみました。

簡易的なものでなく、きちんとした協会さんからの検査冊子を使ってますから、全部で144の問いに答える必要があります。この解答結果によって、良い悪いでなく9つに分類した内の一つが判明する次第です。

この性格は変わらないと言われています。あなたにとって不本意な結果が出たとなると何やら絶望感を味わいそうですけれど、そんな事はございません。アプローチの仕方、自分自身がどのように振舞う、扱えばいいか。またグループ、会社組織では、どのようなポジションに就てもらい、伸ばせば良いかが見えてくるのです。実際、お仕事でうまく行かないのはチーム内にいる人たちの性格タイプが相互に活かせてないからだったりします。一般的に多くは「あの人(またはあなた)がうまく立ち回らないから悪いんだ!」となりまして、新橋あたりの居酒屋さんで、愚痴と不満を吐き出し、お酒とお支払い金額が増えるというものですが、それをエニアグラムはこの性格タイプは悪い、観念的な性格が合わないというのではなく、性格タイプによる特徴と今どのような状態(良好なのか、病気等でうまく機能していないのかなど)で人を見るようにするのです。

(なるほど!このタイプだと…今は少し違うところをやってもおう)(新規プロジェクトだとこちらのセクションを任せる方が適任のようだ)と対策、対応、改善が取れるのです。また不調な時の振る舞い方も判るのであらかじめタイプを知ってもらえていれば「なんて性格悪いんだ、あのジジイ(おばさん)!」とかお若い部下さんから余計な誤解(怒り?w)をされずに済むものです。

とは言うても、得られ、知ったタイプでゴリゴリと人を決めつけるのもなんですけれどね(*´σー`)エヘヘまあ、感情的に、血液型で断定するよりは大分マシですよw

わたしの結果については、また後日(๑•ᴗ•)ノ

iPhoneより投稿

 

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