エニアグラム性格検査の結果について話そう!

Dpubも終わりました。これで当面イベント参加は、定期的なものを除きまして今のところありません。2015年も上半期が終わろうとしていますし、慎ましい生活を送ります。ハイ。

さて、先日行いましたエニアグラムの結果についてエントリー致します。エニアグラムについてのご説明は→こちらにお任せしまして(ご存知ない方はご面倒ですがご一読下さい)お付き合い下さい。

発表!!わたしのタイプは

全部で9つのタイプに分かれるのですが、これが思春期までに決定し、それ以降は一生変わらないと言われております。1回目の結果が周りの人からすると、違うというお声を頂いたものでして今一度やってみようかと思いました。性格検査はその時の心理状態が結構反映されるものです。落ち込んでいる時には悲観的な回答を選んだり、逆もあります。また落ちついて回答しているつもりでも所謂、優等生の答えを選んでしまったり、理想のタイプを意識してしまったりして望んだ結果が出てしまうなど。とにかく落ちついて144の質問に取り組んでみました。結構意識し過ぎて、緊張しましたがw

グラフ

わたしのタイプですが・・・4!!個性的な人。「9つの性格」の著者である鈴木先生のお言葉を使うなら「特別であろうとする人」。お高くとまった感じがしますなw。しかしながら、1回目と同じ結果。結果を棒グラフにしてみても圧倒的な27点。これで決定ですね。

タイプ4というのは「9つの性格」によると

自分が特別な存在であると自負しており、何よりも感動を大切にし。平凡さを嫌う。

鼻持ちなりませんwww「おまえは世界の王様か!!」と良く使う割にわたし自身でしたね。ヨーロッパ中世の貴族でしたら、えらい事をしていたのではないかなとイメージする結果説明でございます。

さらに

  • 他人より悲しみや孤独を深く味わえると感じている。
  • 思いやりがあり、人を支え励ますことを好む。
  • 立ち振る舞いからファッションまで洗練された感じ、
  • 表現力豊かな印象を他人に与える。

だそうです。

個性的と言えば個性的ですが思いやりがあるとは・・・これっぽっちも思ってないのですけれど、それ以外は絶対的ではないとは言いながらエニアグラム・・・ズバリ、心当たりありました。

タイプ4の恐れやこだわり「囚われ」とは?

本

本書で「囚われ」という用語が出てきます。各タイプの本質から生まれる独特な好ましくない傾向を強める原動力のこと。こだわりや恐れ、慢心や拠り所などと言い換えた方がわかりやすいですね。わたしタイプ4で申しますと

  • 平凡であることを避け、自分のことを他人とは違った特別な人間だと思いたい
  • 現実を無視する傾向と感受性の豊かさ
  • 故に疎外感が高まりやすく、限度に達すると鬱状態になりやすい。引きこもろうとする

Oh,no!確かにあります。痛いところに手を突っ込まれたような気分さえ致します。しかし、この囚われと引きこもりの傾向があるということが判れば「わたしのこういう部分が大嫌い!」と自分を過度に罰せずに済む。タイプ4の囚われは「コンプレックスの裏返し」でもあるそうなので、とくにありがたいことですね。

どのようにすれば良いかと申しますと、

  • 特別や感動ばかりを追い求めるでなく、日々の生活に気を向ける。
  • 未来や過去でなく、今現在に意識を向けるようにする。
  • 引きこもりやうつ的な症状は頻繁に起こるので、特殊なものだと思わずありきたりなものだと。無理せずに呑気に構える。

効果があるような気がしないのですがwミージュカル並みに大袈裟にならないようにということでしょうかね?

タイプを間違われても止むなし

双子

mikarika_logo

ここまで自分で書いて置きながら、あまりいい印象がないタイプ4です。どのタイプと思われたのかと申しまして最後に致します。それはタイプ6「安全を求め慎重に行動する人」とです。タイプ6は安全欲求から行動するタイプ。囚われは、権力への不信感があり、心に恐怖心を秘めている。例えばひとつの名案が思い浮かんでも、疑問視して行動がおろそかにになってしまう。期待に応えようと懸命になるが同時に多くの気づかいや不安を抱えるなどです。

なるほど。恐らくタイプ4の「行動力が希薄に見られる」「やり遂げられる能力があるのに物事を放置する」「自尊心が低い」というのがタイプ6の「安全欲求の強さ」から行動を起こさないという点において判別付きにくかった可能性が高い。加えて言うならタイプ6は2番目に高い点数でもあり、恐れが先に立って石橋を叩いてもわたらないのは自覚してますから周りの方が間違うのも無理はございません。納得

ちゃろ思ふ故

わたし

タイプ4は特別であることに喜びを感ずるので、変わったことをしよう、面白いことをしようとするのは否めません。が、本書によると変人、個性的というより社会不適合気質のような。シンプルにいうと面倒くさい人に捉えられなくもありません。周りはさぞかし不可解極まりなかったと今更ながら思います(ご面倒お掛けしました)。Dpubで「よくも悪くも芸術家気質」と言われましたが腑に落ちます。囚われを弱めるのもいいのですが、わたしとしてはタイプ4の良さを伸ばせるアプローチなり、アドバイスがあると有り難く思います。慎み生活(引きこもりかも?)に入るので、ちょうどいいタイミング。調べてみると致しましょう。

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