わたしの代わりは、いくらでもいる。しかし!

image今日から知人の会社で働くことになりました。が⁉︎顧客からの呼び出しが、それも2件立て続けで正反対の方向からあった為、現場までわたしを運ぶ事が出来なくなり、お流れと相成りました(´Д` )わたし景気回復感は、ほとんどないのですが、あるところにはあるものですね。思い掛け無いスケジュール変更となりました。

結果、フェルティングに勤しむことに。材料がなくなり、昨日大急ぎで隣町に行って購入して来て良かった*:゚*。⋆ฺ(*´◡`)ノ僅かな部分にしか使わないのですが、これがあるのとないのとでは仕上がり感が違います。なかったなりに対応は出来ますが、差は大きなものです。

社畜、会社の歯車なんてい言われ、また自ら言ってしまうあなたへ。代替えがきくといえばYesかもしれません。しかし、いくら小さく、他に代わりが務まるとしても会社ではなく、お客さんにとってはそれは大きな大きな違いになることだってあり得るのです。あなたの携わった企画、製品、プロジェクト。ペーペーの三下の立場でも、あなたがいたからこそ回り、世に生まれ出たのですよ。先のわたしの知人は家業を継いだ職人です。彼は何でも自分一人でやらねばならない。わたしが動ければ、今日のようなことはなかったと思います。

あなたがいてくれて、わたしは嬉しい。お説教やお小言を貰って、汗をかいたり、悔しい思いもしたでしょう。たとえ微力でも、力は力。役立たずではないではありませんか。直接は会う事はない人たちからの耳には届かない、たくさんのありがとうをどうか受け取って下さい。

(*´σー`)エヘヘ

iPhoneから投稿

Leave a Reply