セミナーへ行くのを止めてみたら?

セミナーや勉強会など参加するようなタイプのインプットは控えますと宣言しつつ、7月に入りまして昨日もまた(●´ω`●)ゞ エヘヘ♪お勉強会へ。ストレングスファインダーで言うと収集心でしたっけ?がTOP5にあるからね。言い訳のような、納得させているような。なんで参加するのを止める!インプットを控える!と宣言したのか?矛盾する事をしているのか?そんなお話を致しましょう。お付き合い下さい。

お金の浪費

お金

学んだことは実践なり、成果が見えてきて初めて役に立ったと言える。血肉となり「知恵」にするものではないかとわたしは思っております。にもかかわらず、今現在取り立てて、学びにより格別成長したようでもなく、変化の自覚もございません。実践と継続が足りないのだろうかとチェックすると、中には「やり方が悪い」「言われた通りやらないから」と情報商材屋さんよろしくのようなことを仰る方もいますから、げんなり致します。それもまた、その方のご意見でございますし、わたし自身もそんな節もあるわけで一概に間違いとは申しません。その方のせいで「やる気が失せた(´Д` )」では感情的にはスッキリしますがw、現実的には、なんの解決にもなってない。過程(プロセス)の方にフォーカスを当てれば、影響を受けたり、知らぬ間に行動や変化があったのかもしれませんが、やはり、なんとはなしに受講しても意味はない。思わしい結果が出てないなら、なおのこと。いやらしい話ですが自己投資と言う名を借りた浪費に過ぎないなと感じたのです。

知識・情報のインフレ状態

お金

冗談半分で収集心のお話を先に致しましたが、いろいろなことを知りたがる気持ちは確かにあります。TwitterやFacebook。ニュースやブログ。Webのみならず、書籍や人とのお話からも学びになるなと感じては情報、知識を求めてしまいます。そこで「集まった!」はよろしいのですが、果たしてどのくらいわたし個人にとって有用かつ適切なのかはお恥ずかしい話、よく解っておりません。集めて安心。お子さんが楽しまれているトレーディングカードや妖○メダルのように、やたらめったらレアカードを探し求め、集めて「どや!すごいやろ!」に限りなく近い心境でございます。肝心なゲームのルール、本来の活用も知らないのに(´・_・`)アタマの中とEvernoteなどのクラウドには目一杯、それこそレアカード並みのお役立ち情報・知識も含まれ(ていると思う)、連日増えているにもかかわらず。使わなかったり、使い方(カードで言うならルール、タイミング)を知らないばかりにその価値はどんどん落ちてしまっておる次第です。古くなれば、たくさんあればいいというものではない。もっている内にボロボロカード、メダルになっては…。大人的に申しましょうかw情報・知識のインフレーションが、わたしの中で発生していたのです。加えてインフレーションをおさえる為に、さらなる情報を集めてたりして。Oh no!始末に負えません。自ら間違った政策(アクション)をとってしまったが為に知識→「知恵」に変えられない。情報を活用出来ないならば、セミナーや勉強会はさらに会場までの行き帰りの移動時間も含め、実に勿体ないのです、ハイ。

あなたが受講するセミナー・勉強会はムダ

人

行き詰まりを感じていたり、自分が追求している解決に届かないのは学んだ事柄に対する取り組みの不味さだけではなくて、もしかしたら情報(学習内容)の詰め過ぎ、すなわち過剰なインプットにより処理=アウトプット、シェア、実践、知識化、習慣化など言い方はありますが、機能不全になっている恐れがあります。セミナーの内容や講師が悪いのでもない。消化し、外に出し切れていないのに、また取り込んでしまうから、詰まりを起こしているのです。同じお話を聞いたから、モノに出来た方とあなたやわたしが同じくモノに出来るというのは思い込みです。とりあえず今まで受講した同じようなジャンル(ノウハウ寄りのもの、自己啓発など)はグッと控えてみてはいかがでしょうか?シンプルに言うと、相当がんばり過ぎたので、少し休まれてはとのご提案でございます。受講した団体から「次はコレコレやります!」とメールが来たりしますよね。「その後、いかがですか?」もなく。あなたは気になる。これで解決できるのでは?なんて。失礼ながら、はっきり言ってそれは成長する学びではなく単なる焦り。とにかくがんばり過ぎて、現在行き詰まっているのに、次のステップも解決もないではありませんか。セミナー主催団体はあなたの現状も知らず(こちらから申し出があって本気だと考えている節が大あり。質問があるなら、勉強会に参加費払って来てください体も見受けられます)にメールなりご案内なり送ってきているだけですから、落ち着いて。安心して下さい。

ちゃろ思ふ故

自分

わたしもフェルティングのワークショップをやる身ですから、逆の立場としても考えさせられます。わたしの場合は単発がほとんどなのですがそれでも「わかないことがあればサポートしますからお気軽に」とお伝えします。連絡取れたり、お会いできる方ならタイミング見て、お声をかけさせていただいております。なぜなら、お家で作品作りを楽しんでいる内に忘れたり、どうしたらいいのかは人ですから発生するに決まっています。ましてや、はじめてさんを対象に行っているので(こんなこと聞いたらいけないかな?)と気をくれしている可能性は十分。それらの配慮はアフターケアでもあり、いただいたご縁を結ぶこと。人様に何かを「教える」というのは、そこまでやることだとわたしは思っております。知識だけ限られた時間内にガシガシやって、ハイおしまい!では、受講された方々へはまるで、保証書なし、修理もしてくれない家電を売ったのとなんら変わりありません。セミナーの案内だけをよこすところは、こじんまりとやっている訳ではないのでしょう。遅れをとっているあなたやわたしのようなお客さんよりも、ご新規や自身の習熟度を気にしないで来る通い・リピーターさんの方に重点を置かねばならないのは理解できない訳でもありませんが・・・。周りがどうとかこうとかでなく、自分が本当に必要としているもののためにお金と時間を使って欲しく願うばかりです。

セミナーや勉強会が意味ないという事ではございませんので、勘違いなさいませんように。

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