自分の魅力を知り、認めるにはセミナーではダメ!イベント「野望の会」に参加しました。

前回のエントリーは、わたしのお伝えしたかった意図と思いが伝わったようです。お読み頂きありがとうございます。進歩せずに行き詰まっていたお気持ちが1tsp(少し)でも軽くなったのなら良かったです。

では一方で「ちゃろさん、木曜どこ行ったん?何しとんねん?」という話を致しましょう。お付き合い下さい。

自分の魅力を知っていますか?

ちゃろ

16日夕方に池袋にて開催されました会。名付けて「野暮の会〜魅力だだ漏れ編〜」自分の野望-とは言っても、大志や人生の目標というものでなく、ただボンヤリとした感じのもの-を集まった人たちの前で話すことで、その中に自身の価値観が含まれていて、取り出し、扱うことで魅力を知ろうという内容です。

わたしは全くわからない、自分の魅力を知りたくなったので参加してみました。魅力なんてないよな〜というナンセンス界のプリンスですからね・・・人様のお力を借りてでもと。

語る野望から、その人の魅力がだだ漏れる

野望の会

主催はコーチングをなさっているよーんさんこと、小山千恵さんです→ブログ:テレイドスコープ

このワークに自己イメージ(自己評価)というものは、それぞれ持っていると思うのですが、これが意外や独りよがりだったりするのです。とくにマイナスイメージ。今回は自分の野望を二分程度スピーチして、肯定的なワードが書かれたEFカード↓というものを使って聞き手が自らの感じ方から選択。並べてもらいます。

EFカード

ワード(EFカード↑)によって価値観、魅力を明確化するのですね。カード1枚1枚、置いた聞き手から話し手に向けてのお話もありますから、より「あなたにはこういう魅力があります」との思いが伝わります。自然と言われたことを受け入れててもいいんだという気になります。置いたカード全ての話が終わると、次は話し手がそれらについて感想を述べる。それがワークの一連の流れです。

選ばれたワードは!?

野望の会

  1. 今はフェルトをして、友人の仕事を手伝っている。
  2. それでも将来はお金、時間、健康、仕事の自由を得たい。いや得る。
  3. 無理無茶、嫌なことはしない自分の人生を送る。
  4. 具体的な野望は自転車を使った旅
  5. 日本という国家の枠を取っ払った生活
  6. 講演でもなんでも構わない人前でお話したり、本を出したりする事で人様に元気なり喜びをお届けする。

とスピーチさせて頂きました。

その後、聞き手だった他のみなさんが左から

野望の会

  1. 価値観&考え方
  2. 持っている力
  3. 思考&行動
  4. 今の状態
  5. 周りへの影響

と各項目があり、これだと感じたEFカードを該当する場所に置いて行きます。

↑の画像はわたしのスピーチを聞いていたご参加者の方が並べてくれました。よーんさんとお一人除いて、全員が初顔合わせ。事前のイメージ(先入観)がないのですね。「誠実・真摯」「純粋、素直」は照れますね。「愛」なんて自分にはないと思っておりましたから違和感を感じますが置いた方の感じ選んだ理由を伺うものですから、そのように「見える」というより「伝わってくる」のです。実際、わたしも逆のポジションをやりましたからよく解ります。とても不思議ですね。カードの中にある言葉から選びますし、みなさんそれぞれが理由と目的を持って参加するのですから、利害があるわけではなし。お世辞もいう必要はありませんから、並べて貰った言葉は単なる他者イメージではなく、自己評価の一つとして信用に十分値するかと思います。

ちゃろ思ふ故

コーヒー

できる人からすると許せない、至らないところがたくさんあるから、わたしを真っ当に相手する人がいないんだな。無視されても仕方ないんだなと思っていました。それは行き過ぎた、独りよがりだったなと確認する機会になりました。ストレングスファインダーとの関連性もあるそうですから「元気、エネルギッシュ」「希望」「自信」というワードがあり、TOP5に「ポジティブ」があり。あながち間違いでもないのかなぁと。嬉しいですね。逆にポジティブな気質?才能?がありながら、周りの環境、人の中にいて生きていく為とはいえ「出したらいけない」選択をせざるを得なかったったとは、すごい悲惨な話ですね。

自己啓発、自己研鑽のためのセミナー以外の料理とか、自分を発見する、再確認するまたは自分を喜ばせるものに参加しております。そのようなものはたくさんありますし、ご興味を持ってもいいと思いますよ。

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