ゆらゆらポン!で心の解放感は安定する

自己肯定感についてお話してますが、キモチというものは実に不定形でございまして、かつフラフラするものです。今までが今までネガティヴが当たり前=フツーだった訳ですから、"目覚めた"と名付けましょうか、違う自分にしっくり来ないのです。今の自分の方が気分もすっきりしているのに不思議ですよね。

ヘトヘト気分の復元力

ネコ

結局、アタマではどんなに良いなと解っていても、すぐに出来ない、身につかないというのはこういう事も理由にあるのかもしれません。本なりセミナー、カウンセリングを受けて「コレでわたしは.もう大丈夫!」なんて言って、次あったらアラララ?みたいな。こういう人見かけませんか?わたしは見かけるどころか、自分自身ですwしかし、これは仕方ないとわたしは思います。だから笑ったり、ご当人でしたら恥じたりしないで欲しいのです。なぜなら、馴染んだ感覚の引力?復元力?は強いからです。今まで抱えていた気分に対する感覚が鈍かった。麻痺していたと言い換えてもいいでしょう。あまりにも暗く、重いものでヘトヘトになっていたにもかかわずです。それがある時、ある場所で何らのアプローチを受けた結果、抱えていた気持ちより得られた軽快感と高揚感といったら!?あまりにもすごっ!!!

目覚めの衝撃的解放感が違和感へと変わる時に

ふなっしー

例えがよろしくないかな(*´σー`)エヘヘあなたは山小屋に荷物を運ぶ仕事をしているとイメージして下さい。40kgの荷を背負っている内、ヘトヘトなのにそれが当たり前になっていた毎日です。長い期間経ってから、本当は20kgで十分だった!?それに気がついた。明日からと言わず今から半分降ろして、軽い荷物でいいと言われてみなさいな!キャッホー♡驚きの解放感。早い話、あまりにも強烈な衝撃を受けたのです。"目覚め"です。理性は介入する余地なんてないとは思いませんか?新しいキモチに対する違和感に気付く由もありません。人は善い悪いでなく、感じ方に左右されるもの。40kgの方が負担が大きいのに20kgでは軽過ぎる。その差がキモチ悪さを生み、耐えられず40kgの荷物ー馴染んだ感覚ーを再び担いでしまうような生き物なのです。実際の荷物なら絶対しないのにね。感覚や思考パターンだと平気で、いや知らず知らずにしてしまうから本当に不思議です。

目覚めの安定化を意識して行動してみよう

自販機

ご提案致します。その後にきちんとしたケアを継続するなり、より専門的なアプローチを受けるなりしないと、元の不本意ながらも馴染んだ感覚重いを背負ってしまいます。新しく得た感覚を馴染ませる=安定化を図る必要を覚えておいて欲しい。戻りかけたら新感覚の方に意識を向ける。具体的なアクションとしては、本で目覚めたのなら、繰り返し読み返す。お気に入りな部分だけでもいいです。アファメーションにして、音読するなんてgreat!!!その時の気分に戻れる=トリガーとなる音楽、香り、色を設定する。ファッションと結びつけて、トリガー服を着るなんていうのは如何でしょうか。

ちゃろ思ふ故

自分

元に戻るのは仕方ない。目覚めた方が当たり前ではなく、嫌であれなんであれ、今まで共にいたあなた(自分)がどちらかと言えば当たり前なのです。水を張った水槽の中にショットグラスがあって、その中にコインを落とすが如く!グラスに収まるまで何度も繰り返す。ゆらゆらと揺れながら沈んでいくコインたる目覚めのあなたが、いつの日かポン!と収まる日が参ります。こうして"目覚め"の方が当たり前のあなたになる。変身の日が訪れると信じて、日々お過ごしいただきたく願っております。

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