滝行

滝行は本当に危険はなく都内から90分で体験!ー申し込みから当日までー

滝行イベントについて、前回エントリー致しました↓ 【L.L.L Company】神奈川県・夕日の滝 今年も滝行!みんなでプチ修行をした。 今回は「体験するには、どうすればいいの?」「詳しく知りたい」とご興味持たれた方へ。南足柄市にある夕日の滝。足柄修験の会さんでの申し込みから体験について、アドバイスも含めお話致します。最後までお付き合い下さい。

申し込みの準備

滝行 ご希望の日にやっているか、空いているかをネットのカレンダーで確認します(毎日は開催しておりませんので)。Google先生やヤホーで「滝行 神奈川」「滝行 足柄」と入れてもいいですし、なぜか?「湘南滝行」でもOK!足柄修験の会HPへ行きましょう。今日のカレンダーをクリック!*スマートフォン対応になっていません。PCだと見やすいですよ。 滝行 各マークですが ×…残念ながら”満員”。 ○…1人からでも大丈夫!”余裕あり”です。 △…ご注意!!必ずしも「残りわずか」を示している訳ではございません。修験の会さんからの事情説明が書かれています。「現地まで自家用車で行く」ならばOKというケースもございますので、チェックをお忘れなく。 無印…お休みまたは雑誌の取材、テレビの収録など 第2希望まで決めておきましょう。とくに7月8月の夏場の土日は希望者が多いのでお早めにご予約を!わたしは今回、一ヶ月以上前に済ませました。

予約

キーボード 日取りが決まりましたら、メールにて予約申し込みをします。電話は不可です。 お申込みに際しての必要事項は以下↓です。 コピペしてテンプレートとしてご利用下さい。 ■===================================== ①希望日 第一希望 ●月 ●日 ●名 第二希望 ●月 ●日 ●名 ・代表者氏名 ・連絡先(当日繋がる携帯番号) ・各男or女 ・各年齢 ・各身長と胴回り(例150S・160M・170L・180LL、XL等) ②待ち合わせ場所 ※電車 小田急線新松田駅 南口階段下 9:00集合 ※車 「夕日の滝下バンガロー駐車場」 9:30集合 (住所:神奈川県南足柄市矢倉沢2230) ◼︎===================================== 身長と胴回りを伝える必要性はなぜかと申しますと、滝行用の服、道着(上下あり)を貸してくださるからです。女性の方は恥ずかしかもしれませんが、ご理解のほどを。 年齢は、わたしの憶測ながらご高齢または小さい幼児で滝行するには…というお気遣いではないかと。 ②です。あなたの他に十数名以上の団体が同日入ってしまうと小田急線新松田駅よりの乗せられない。つまり、送迎車の定員がいっぱいなってしまう(MAX14名)のです。どうしても、この日でないと!というならば、お車で参るのもいいように思います。終わった後、小田原や箱根へと観光出来ますしね。ただし、くれぐも渋滞にはお気をつけて。加味してのご出発を。先の△マークの箇所で申しました「自家用車で行ける」ようなら受け付けて下さるかもというのというのは、この新松田からの送迎定員の兼ね合いによるお話です。←*絶対ではありませんよ。勘違いなさいませんように!

前日

メールにて予約問い合わせをしますと、数日中にリターンメールが。それで始めて「受付」確定です。 ん?( ー`дー´)「受付」確定って…。そうなのです。実は最終確認メールを『前日18時まで』に送信(体調等を含め、予定通りのご参加が出来るかの再確認)して申し込みが100%終わり(ちなみに前日18時までなら、人数の変更が可能です。キャンセル料も一切掛かりません)となります。お忘れなく、メールでのご一報を(๑•ᴗ•)ノ ちなみに行体験の最少人数は2名様からです。あなたと他の参加者しかいなかった場合、あなたがキャンセルすることになったら!(◎_◎;)中止です!!見知らぬ誰かさんながら、その方が被害被ります。出来れば2名以上で申し込まれることをお勧め致します。(逆だって、十分考えられますよね)

持ち物について

滝行

  1. タオル2枚・・・わたしは大きめのスポーツタオルとバスタオルを持参しています。
  2. 水の中に入ってもいい履物・・・アクアシューズまたは地下足袋がBEST!!慣れていないために足元がおぼつかないからです。
  3. 行道着の下に着るインナー・・・スイムウエア、スパッツ、ラッシュガードなど。夏は男性は上はなくてもいいかも。ぴたっとくっつくので、水慣らしの後の待機時、寒いですよw。
  4. その他(わたし個人のお話です)
  • ビニール袋・・・濡れたものを入れる。
  • 体を洗う用のタオル・・・帰りにお風呂に寄るよる人。
  • ハチマキ・・・気合入れwwとロングヘアーなため。女性ですと髪を抑えるクリップ?だと落ちてくる滝の勢いで取れますから、ヘアゴムを忘れずに
  • 貴重品をまとめるシザーバッグや巾着袋・・・滝行の場に持って行き、まとめて先生方が保管して下さるのです。夕日の滝までスマホやらウォレットやらデジカメ、バラバラに手持ちというのもね。

当日

滝行 東京から電車で、90分前後のお時間です。 東京 |07:10 |JR中央線快速・豊田行 |07:25 新宿 |07:30 |小田急特急はこね 3号 |08:31 新松田 ↑がベストなルートかと。(特急券料金は乗車券とは別途にかかります)急行で54分着もありますが、他の参加者さんがいたりすると、かなり焦ります。一番の理由は、行の進行都合もありまして、集合時間のほぼ9時には送迎車が出てしまうこと(;^_^A

滝行
Wikipediaより引用

新松田から夕日の滝(下バンガロー駐車場)へは送迎車で10分から15分。お手洗いに行きたい方は改札を出る前に、待ち合わせ場所とは反対の北口側におまわりください。 いよいよ滝行本番が近づいて参りました。わたしの(身内向けの)エントリーにもざっと書いてありますが、滝行に勤しんでいただく為に老婆心ながらアドバイスをさせていただきます。

着替え

道着は帯をギュッと絞めて・・・ポロリの恐れより、滝の勢いで緩むといちいち直さないとならない為、集中できません。滝行

説明

事前説明。滝に着いてからは作法、夕日の滝および滝行についてのお話があります。しっかり聞きましょう。同じ行するにも心構えと感謝の気持ち、礼の心が違ってきます。それは行を通して得るもの、棄てるものが大きく変わるということです。滝行

移動

滝行 私語は慎みましょう。途中から少し道が険しくなります。前日、雨が降ったりするとぬかるんでいるので注意。

滝行

竹の棒をお借りして滝つぼへ。深くはないのですが、底は見えません。移動の際はやや斜め前につきながら進むのがコツです(片手でついたり、そんなのいらないとばかりに持って歩く人は、おおむね「コケて」いました)滝行 滝の下に入ったら、真っ直ぐ立つ!竹棒はしっかり掴んで!勢い、衝撃に驚くは無理もないとは思うのですが、そう驚き思うほど真っ直ぐに、頭を起こして立つ!剣道で正中線を軸にして立つという姿勢があるのだそうです。頭のてっぺんから一本ピシッと芯(軸)が通ったようにして立つことで体はしかと安定しつつも、柔軟性がある。衝撃を受けても力むことなしに流せます。頭を下げて、首で受けませんように。落ちてくる滝の水。受けた途端、体を左右ゆるやかに分かれ流るる。先生方の打たれ方は正に正中線の立ち方でした。滝行 声を出す。呼吸のため。また、万が一何か起きた時サポートの先生方が声が消えればわかりますよね。時に真冬に体験する方は必ず。あと踏ん張りが効くみたいです声を出さない、出せない方は滝に勢いにふらふらしていました。キャンプを楽しんでいる方(目立ちたがり?)が私たちが待機時に入って来て、つぶされた挙句滝つぼで立ち上がれない光景を見ました。とてつもなく激しい衝撃ではないのですが(あと別な方でしたが、立ってはいるものの首で受ける姿勢) 姿勢と声によって、心が整う。それが滝行ではないのでしょうか。

滝行の終了〜帰り

三回、滝に向かって礼を。その後、預けた貴重品を持って戻ります。記念写真の一枚も撮りたいところでしょう。夏場なら滝をバックにやや上向き加減で撮ると↓ 滝行 このような不思議な写真が撮れますよ。 途中、小さい川のようなところがあります。タイミングよく、そこで足を洗いながら(夏場に限りますねw)陽が差すと!?目に見える光景もさることながら、大幸運になるとか!?(実際、多いのだそうです)人目はばかることなく、1分間くらい光を浴びましょう。(今年、わたしがお連れした女性陣は体験しました。いいな〜www) 夏場でも思ったより体が冷えます。指先がしびれたり、疲労感が出たり・・・血流が鈍るのですね。しっかり体を拭いて、早めに着替えてください。*女性の方へ。メイクを直したりや髪を乾かすところは夕日の滝にはございません。希望すれば、JR御殿場線山北駅に送ってくださいます。そこに公の福祉センター「さくらの湯」がありますので、そちらのご利用を!滝行 (¥400/2h。温まることも出来ますし、1Fでは食事も可)電車でのお帰りはくれぐれも時刻表のご確認をください。2時間くらい来ないことがあります。御殿場線は1時間に一本程度のおつもりで。 自家用車でお越しなら「快楽の湯」 また、モダン湯治「おんり〜ゆ〜」もあります。(箱根まで温泉もいいですねw) 新松田駅、山北駅双方ともランチをするところは、ほぼ皆無です。暖かい季節なら、ささっと地元方面に戻られるのも手ですよ。 長いエントリーになりましたが、ご参考にして頂きたく思います。お世話になっております「足柄修験の会」さんのご説明にありますが滝行そのものは古くからの伝統を受け継いだ方法を取り入れておりますが、宗教や教理を宣伝するものではありませんし、入会を勧めるようなこともありません。驚かすような表現をしたかもしれませんがw決して荒業やキツイものではないことは、最後に一言言わせていただきます。終わった後の爽快感は他に類を見ません。滝そのものも南足柄市役所と連絡をとっておりますのでご安心下さい。わたしのエントリーを読んで、自然のお恵みとして滝行を体験して下さる一助となれば幸いです。 このエントリーをはてなブックマークに追加

*詳細、お申し込み・お問い合わせは↓ http://www.geocities.jp/takigyo/ 足柄修験の会HPまで ブログもあります→夕日の滝へいらっしゃ〜い⭐︎

「滝行は本当に危険はなく都内から90分で体験!ー申し込みから当日までー」への4件のフィードバック

  1. 初めて書き込みます。私も、「足柄修験の会」の皆さんの指導の下、滝行をしています。30回以上滝に打たれました。

    1. 滝男さま
      ご拝読、コメントありがとうございます。
      30回以上とはたいへんな回数ですね!!

      また行きたいと参加した方々が申しておりましたので、また来年お伺いしようと思っております。

    1. 滝男さん、再びのお越しありがとうございます。Facebookしかと拝見いたしましたよ( 0w0)ノ ウェーイブログを読んで体験した方がお仕事方面でいい方向に進んだという話を先日聞きまして、とても嬉しく思いました。

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