わたしがブログを書く際に意識していることー言い過ぎてごめんねー

ドメインとってから、ブログにお越し下さる方が既知、いわゆる身内(友人、知人ね)以外の方が増えて参りました。それも「気づきがありました」とか「同感です」とおっしゃっていただき、勿体無いことです○┓ペコ

あまり考えず(ん?何もか、w)思いの丈を申しておりますゆえ「辛辣で攻撃的!」「文句を言っているだけじゃん!」「主観丸出し!」「言い過ぎ!」と取られてしまうだろうなと思っているのですが、1日に何万PVという人気ブログではございませんので…今のところね(*´σー`)エヘヘ炎上はおろか批判めいたコメントもないのは幸いかと。

打たれ弱いんでねァハハ・・(^д^;)

とは言え、いろいろな方がお読み頂いている事がわかった以上、エントリーを投げる際には内容をお伝えしたい対象と投げ入れ方はしかと考えておきたく思います。

怪獣酒場

わたしがブログで近頃意識している事は、社会通念とか、意識の高い方、著名人のご意見が正しい(?)からといって、すぐ同調、迎合するのでなく、むしろ「それ、なんか違くね」くらいの気持ちを持って見たり聞いたりしたことを基に書いております。

言葉で表現しないと理解できませんし、伝わりにくいとは思います。うまく言葉を駆使した(表現出来た)者ほど多くの人に読まれ、たくさんの支持を得やすくなります。これは自然です。著名人や意識の高い方は表現する力、言葉を上手に使えますよね。マスメディアなんて最たるものでしょう。ところが、それが本になったから?雑誌や新聞に載ったから?ネット、ニュースに流れたから?頭のいい誰それさんが言うから?人気ブロガーが言ったから?社長さんや教育者が言ったから?

だ・か・ら、正しい?いい意見?

もはや言葉、表現の力ではないではありませんか。注目度の力やんw注目されるまでの過程はあったでしょうけれど・・・。

また言葉を「使わなければ」「表現しなければ」という言葉万能主義的なことを彼ら「頭のいい人たち」は唱えているような怖さ・・・投稿内容があまりにも理路整然、言い換えるなら、あまりにもクール過ぎて、ハートの温もりを感じない時があります。使える(駆使出来る)人間たちが表現出来ない、しないのだからいけないって言うかもしれませんが、傲慢甚だしくない!?

と、ブログを書いておきながら「わたし」はそんな風に思っておるのです。わたしの正しさね、コレは(苦笑)

浅草

文字やトークでなく、音楽や絵画で、写真や動画で現す人もいますし、文字と言っても詞だったり、俳句や短歌だったりする方もいるのに・・・。ブログや作文でまとめる力、表現力が不得意ながら思い、考えを示しているだって!マジョリティー、正論者と反対のことを言っていても、よーわからん書き方・言い方でもいいじゃない。その方の発言がいじめやヘイトでないなら、その方の思うこと=表現なら、わたしはとりあえずOKとしたい。なので、わたしも独りよがりの斜に構えた意見、過激で偏った考え、結果的に誤り(過ちではない)であったとしても、思いを出して行くのが筋かと。

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