国勢調査

国勢調査2015に思うこと。ーインターネット回答におけるポイントー

国勢調査の年なのですね。5年に一度実施されますが、そもそも国勢調査とはなんだろうということですが

日本国内に住むすべての人と世帯を対象とする、国の最も重要な統計調査です。
国内の人口や世帯の実態を明らかにするため、統計法という法律に基づいて、5年に一度実施されます。
国勢調査の結果は福祉施策や生活環境整備、災害対策など日本の未来をつくるために欠かせない様々な施策の計画策定などに利用されます。(国勢調査2015キャンペーンサイト総務省統計局よりお借りしました)

だそうです。

今回からネットを利用して回答出来るようになりましたので、手順と気をつける点をお話しますね。お付き合いください。

PC、スマホ両方からOK!

国勢調査員さんがお住まいに資料を持ってきます。受け取った時点からインターネット回答が可能です。

わたしの記憶では官公庁関係は今までPCから、しかもOSはWindows・ブラウザはインターネットエクスプローラーというのがお決まりー他ので動いたりしますが、送信時にエラーが出て最初からやり直すことなどが多々ーでした。ところが今回は、スマートフォン(Android、iPhone双方)とMacOS・Safariブラウザ、WindowsならFirefoxやGoogleChromeでも出来るという配慮。大規模調査であるのだなとこれだけでも感じられました。

さて、回答ですが途中で止めることができませんのでご注意ください。全部の回答が終わり、送信、受付完了後10月1日までに世帯に異動等回答内容に変更があった際のみ修正が可能です。

あっという間に終わります

受け取った資料に「利用者情報」というのがあります。

国勢調査

お手元にご準備の上で始めてください。

国勢調査

画像はスマートフォンの画面で恐縮ですが、回答するをクリック→インターネット回答をはじめるをクリック→利用者情報入力画面に赤枠のIDと初期パスワードを入力。慌てずにどうぞ。ここだけが少々引っかかるかな程度で以降は時間をそんなにとられないのです。同封の「操作ガイド」にも書かれているのですが所要時間はわたしの場合(母と弟の3人家族)回答するをクリックしてから途中弟の勤務先概要を調べたりしながらも送信完了、アンケート回答までを含めて20分で終わりました

回答にあたりまして、10月1日現在について入力しましょう。あなたが回答している今ではありませんのでご注意を↓

国勢調査

お身内の方のお仕事、会社、事業内容ってご存知ですか?わたし、お恥ずかしいことに住所もよく知りませんでしたwこちらも今一度、お調べの上ご準備されるのもよろしかろうと思います。

そうそう!ブラウザの戻る(スマートフォンだとBACK)は使わないように。間違いに気がついたら全回答が済み、送信後に修正できますので。気になると思いますが、とりあえず先に進みましょう。

間も無く完了

全部の回答が終わるとセキュリティ確保のために新しいパスワードをあなたが設定します。資料「利用者情報」にある初期パスワードではありませんよ。わたしはMacで回答したので、自動で設定してくれるパスワードを利用しました。8文字以上32文字以内の英数字混在が最低条件となります。説明に「記憶していただくか」と書かれていてウケてしまいましたが、忘れないかぎりは最強のセキュリティかもしれませんね。

送信をクリックすると入力漏れのチェックプログラムが始動しまして問題がないと

国勢調査

↑のように表示が出て終了となります。PCの画面ですと右側にアンケートが出ています(次回5年後の調査への参考となるそうで、わたしは回答しましたが必須ではございません)。

ちゃろ思ふ故

計時

ネット回答にするとPCのない家庭や使えないご年配の方はどうする?という毎度お馴染みの物議が出ますが、9月20日までに回答期限までにされなかった場合、21日以降、再び国勢調査員さんが今までの様式、紙の調査票を持ってきてくださるそうです。PCが使える使えないは別として、わたしとしては自分が回答する必要のない項目はすべて表示されないようになっている、どこに何を書いたらいいのか探すことも混乱もなく、判りやすいネットの方がむしろいいのではないかと感じました。

国勢調査は人口統計にも利用されるという点から、今後益々増えるであろう高齢者世帯対策にも大きく役立つのです。

以前、人口統計の観点からデフレに関することを書かれた本を拝読しまして少子高齢化と煽り過ぎるばかりで、実際統計データに基づかず、経済学の観点からのみ判断されていると指摘しておりました。転居したにもかかわらず届出でないため、国勢調査の回答が取れず、きちんとした施策への影響が多分にでてーとくに東京が酷いそうです。実際高齢者の増加率のスピードは地方より間違いなく早く、多くなっているはずなのに、回答が得られないのでこのくらいだろうと予測でしか判断出来ないのだとかーいる。

お子さんの保育、教育、各施設やお若い方への就労にも波及しているのだそうです。選挙もそうですが、国勢調査の結果、データ精度が高まれば必要なところに必要な対策が行き、無駄も減る。社会が変わっていくのではないかと。少しのお時間を使って、国勢調査のご回答して頂きたく思います。

 

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