いくら自己否定しようとも、あなたは自分を大切にしようとする力を持っている。

なんか膝がピリピリと痛むなーと思ったら、あららたいへん!!

Σ( ̄。 ̄ノ)ノ水ぶくれを伴うかぶれが起きていました。

仕事で液体薬品を使ったのですが、床面にこぼれていたのでしょうか。膝をついたままする作業だったこと。それも夢中になって取り組んでおったものですから、恐らくそれが原因かと。

ひざ

しかし作業着に染み込んで濡れたり、湿ったりしていないのに…いやはや妙な気持ちです。自宅にて流水で洗い流し、スクワランオイルを塗って一晩明けたら、悪化せずいい塩梅です。

あなたも気をつけてくださいね、という話ではなく、膝の容態を見て思うことがありましたので、それについて書いてみました。お付き合い下さい。



痛みというカラダの声を無視しておきながら、わたしのカラダ(皮膚)はわたしを守ろうとしています。ブクブクになった皮膚の下に体液を張り巡らせてね。一部破れて外に流れ出してしまいましたが、それでも諦める?どころか、破れたところを塞いでいくのです。

わたしの為によくやっているな、人間の治癒力はすごいなと感心してしまいました。

自分の事がキライな人っていると思います。わたしもその内の1人(でした)。それはもう酷い時なんか自分で自ら存在
を消したい衝動に駆られた位に。

ここで一呼吸。考えてみて下さい。

自分の事が大キライはずなのに、あなたやわたしのカラダは必死になって治そうとしている。身体機能と言えばそれまでですが。

嫌っているからといっても止めらない。あなたの一部であるなら、むしろ治さないようにすれば、出来ればいいのに・・・

花

言い換えると、いくら自己否定しようと生体の「あなた」はあなたを大切に扱ってくれるのです。自分で自分を護ろう、大事しようと働きかけている。

「好きだから痛みなく治そう」とか「嫌い(嫌っている)だからゆっくり傷をふさいでやろう」「つーか、治さないくていいんじゃね?放っておこう!」なんてしません。

関係なしに治そうとしている・・・あなたから嫌われているのに関わらずですよ。愛おしいではありませんか!

たけお

自分の傷を自分で治す能力(ちから)があるということ。あなたは素晴らしいと思います。

かかる時間は人それぞれでしょう。それは仕方ないです。劣っているとかではありません。

傷の症状だったり、もしかしたら得意不得意があなたの体(治す機能)にあるのかもしれませんし。

骨が早くくっつく人、柔軟性のある腱の人など。それは個性と言ってもいい。個体「差」という方より、わたしはそちらの方が優しい感じが致します。

「自分が嫌い。だから大事にしない」とは必ずしも成り立つ理屈ではない。別な場合もあるのですね。

愛せない。負った傷が癒えないと仰る方。うん、お気持ち察しますよ。ならば、今はそれでイーンデス。ちゃんと傷を治す力が備わっている以上、そういう力を持っているのは紛れもない事実です。いつの日か愛しいなと私と思えるようになりますから。

わたしの勝手なお願いですが、自分が嫌い、否定しているからと言って、何が何でもと自分を磨くことはしませんように。
磨くと傷口から出血します。おまけに相当痛いはずですから。ゆるりと参りましょう。

お知らせ御免

第1回よりスタッフを務めさせていただておりますブロガーズフェスティバル。本年は10月18日(日)開催です!
お申し込みも好評受付中!!従来より規模を大きくして、皆様のご来場をお待ちして致しております。

詳しくはこちら→ブロフェス2015

応援スポンサーさま、ありがとうございます。*一部です。

日本マイクロソフト

コクヨ

ノマド的節約術 

**************************

Leave a Reply