カテゴリー別アーカイブ: イベント

坐禅は心と脳と精神のデフラグなり

11日土曜日は、今年初めての坐禅セッションに行って参りました。
わたしの場合、とくに習得する目的は何もなしに、個人の感覚的なもので
昨年からなるたけ間を空けずに通うことにしておるのです。

関連記事;神奈川県稲村ヶ崎 月読寺坐禅セッションにてココロのお稽古をしました

行き帰りの時間と運賃まで含めて考えてみても、我ながらよく続いているな
と、感心しております。



自宅にて坐すより住職の法話とご指導が頂ける点はココロの
整体さながら。午前の部とお昼の食禅に参加するだけで十二分に
精神・魂が静かに収まる位置に収まる。そんあ気がするのです。

特定の宗教を信仰はしておりません。教義に縛られるのは好みませんし、
禅道という言い方で広大にて無量なる思想として捉え、接し、
実践することがわたしには相応しいと考えるからです。

訳もなく、神経がざわつく時は大抵、しばし自然に触れていないか、深い禅の境地に
置かれていないのであります。道場は鎌倉にございますので、海山共にある土地柄。
さらに良くもなるのでしょうね。

この日のあとは、坐禅(瞑想)の深度が今までにない程に。
実に気持ちが良くなりました。

また、あれやこれやとたくさんのやらねば並びに時間がない!にて自らを
焦らせていたり、思い浮かぶ思考に対してやたら正誤、善し悪し評価判断をしている
ものだなと気がつかされました。

さらに(説明し難いのですが)オレオレと自分で申し差しているオレとは誰ぞ?
という疑問が湧き上がりまして、問い質せば「オレ」とは、私ことちゃろではない。
いつの間にやら出来上がった思考フィルターから落とされ、どこからとも
誰のものとも判らぬのにやってくる勝手な思い浮かび=観念の声。

お主は「脳みそ」さんではないか

と行き着ました。言い換えると脳(思い浮かび、観念)と自分は同一では
なさそうだなと当たりがついたのです。ここまで来ると危なさをあなたは
感じるでしょうけれど・・・

日頃忙しく過ごしている内に行き場なく彷徨うココロ。
その収まりどころに仕舞うお稽古としてやってはいかがでしょうか。
お勧め致しますよ。

川崎にて羊毛フェルトのワークショップを2/25にやります【イベント】【フェルティング】

昨年11月に開催した個展「樽の上のゆめ」

関連記事↓

JR川崎駅西口 カフェデニム 初のフェルトアート個展をやります【イベント】【フェルティング】

その内のイベントとしてやりましたニードルフェルティングのワークショップ。
満員御礼どころか増席するほど、たくさんの方にご参加頂きました。

皆様の楽しそうに造形に取り組むお姿。そして喜びの笑顔に
心打つものがあり、過密なスケジュールながらやってよかったなと
本当に思いました。

「また、やりたい」とのお話ならびに
「機会があれば」「次回は参加したい」などのご希望の声も上がっておりました
故、2017年最初のワークショップとして、再び川崎市中区にございます
カフェデニムさんで開催する運びと相成りました。

=SHOP DATA=

Cafe Denim
Cafe Denim
ジャンル:カフェ
アクセス:JR川崎駅西口 バス10分
住所:〒212-0006 神奈川県川崎市幸区遠藤町63-5 愛光ビル102(地図



此度のモチーフは雛人形に決定!!やはり季節物ということで。
昨年、作りましたものは動物くまとウサギの雛人形でした。

羊毛フェルト

*ちなみに個展の際、おかげさまで新しい親御さんの元へ行きました。

動物もいいなとは思ったのですが、まったくのはじめてさんには
難しいと考えまして、わたしのオーダードールの1パターンである
たまドール®ver.で新規に造形

片手サイズで、お内裏様とお雛様の二体をお作りいただけるように致しました。


たまドール®のオーダーは通常5,000円から承っております。
わたしが申すのも何ですが、コストパフォーマンスでみると、
かなりお得なワークショップにしたいと試みる事に致しました。

日時は2月25日土曜日14:45スタートです。
詳細告知はこちら→おひなさまワークショップ

今のうちから、スケジュールを開けておいてください。
よろしお願いします。

セミナー参加前、すでに「決める信じる行動する」をしていたちゃろさん

セミナーに参加したことで「決める」「信じる」「行動する」の
必要性を学びました。思い返してみたら、わたしにとって大きな
「決・新・行」をしておりました。それも二つ。

お付き合いください。



フェルトアート個展のカンパを募った

個展

フェルトアートの個展を開催した際に、移動や材料など
経費が心もとないなと感じました。アルバイトしようかなと
思い浮かんだものの、そうそう1dayというのに出会えません。

それでも、何とかする、お金手に入れると「決めました」
わたしが単独個展をする。それも人生初となれば、
お金は集まると「信じて」。むしろ、信じられたという方がしっくりくる程に。

不思議ですよね。そうしたら思い切って、イベントページやSNSに

「カンパ大歓迎」

と告知していました。後悔とか、怖れは全くなし。妙な罪悪感や
「成功させないヤバい」という重たい義務感も。

ただ有難く受け取ろうという気持ちだけになりました。おかげさまで
カンパは集まり-それも普段から仲間だなんだの口にしない人たちから-ました。

「喜び」をお返ししたく新作の返礼オリジナルのフェルトドールを
作り上げるまでに至ったのです。

セミナー参加費を賄うポスト

img_2411

前回のエントリー

には、ただ参加して、自己解釈ながら学んだことを書きました。

実はお恥ずかしい話、開催日の3日前までセミナー費用が
賄えずにおったのです。

あきらめよう・・・でも、年末最後は出ることにしていたし・・・
でも、費用が・・・と思考がブランコのように行ったり来たり。
挙句、疲労感が出てくる始末、

「これではアカン」

「自分を認めはじめ、喜びが循環する生き方が、
もうできる(してもいいと許可する)のやから」

恥は重々承知の上。参加費工面したろと「決め」まして、
ちゃろの思いを聞けば、どなたか手を差し伸べてくれると「信じ」ることに。
これまたSNSにポスト=行動してみました。

そうしたら直前も直前で、アルバイトのお誘いや貸して下さる方が
現れたではありませんか。工面をして下さった方は、たいへん興味を
持ってくださり、お会いした時には「自分も参加してみたい」とまで
おっしゃって下さいました。

アルバイトのお歳を下さった方は「よかったね」とメッセージをくれた
だけでなく、工面してくれた方へもお礼を伝えていたとか。有難いですね。

ちゃろ思ふ故

img_2491

両方ともお金のお話。あなたにとっては夢実現の為の決める、
信じる、行動するではないから、違和感が有るやも知れません。

加えて、行動面におけるやり方も適当かどうか、わたし自身
わかりません。わたしに信用とバリューがあるなら、既に手元に
お金はあったでしょう。

しかし、川が上流から下流に流れるがごとく、さらさらと
浮かび上がったことを「決・進・行」したのは事実。嘘ではありません。
今までなら、プライドや一眼を気にして、恥やうしろめたさ、また成功しても
負い目を抱えていたでしょうから。

そんな不快や恐れを超えて、求めるものが手に入り、やりたい事がやれた。
その点に着目して下さい。。そして、あなたが

「あのチャラチャラ野郎のちゃろさんが出来たんなら」

「オレなんか簡単にやれるんじゃね?」

「私もやってみよう」

と、実践に繋ながる「勇気のバトン」が渡ったのなら幸いです。

夢を叶える超実践セミナーを受講して来たぞ

2016年も終わりに近づき、これだけは参加したいと駆られまして
行ってきました。「2017年に本気で人生を飛躍させたい人の
ための 決める 信じる 行動する 夢を叶える超実践セミナー」。
講師はちゃろのブログではすっかりお馴染み、
立花岳志さんと大塚彩子さんのお二人です。

アレ、今までと違うぞ

img_2415

はっきり覚えていないのですが前に参加したのは、いつだったか?
久しぶり感でいっぱい。今までなら会場に入れば顔馴染みが多かった
のですが、すっかり見知らぬ人ばかりで知人、友人を探す方が
困難なくらいでした。

それだけではなく、講義をする立花さんと彩子さんの話の内容、
進め方がまるで違うのです。

それまでスライドが映し出されて、決められた流れに沿ったお話を聞く
典型的な座学、講習スタイルだったのが、ライブのフリートークのよう
に進められていくではありませんか。

いい悪いでなく正直申して、面食らいました。会場の雰囲気から話す内容が
決まって行き、初参加もリピーターもちゃろのような古参も分け隔てなく
「一律」との配慮とさえ感じました。

手法より先にマインドを

img_2493

特に大きく変わった点。思考や心持ちの有り様が人生にはマスト。
立花さんの言葉をお借りすれば

「まずやるべきことは、心を整えること」

がメインになっていたこと。

かつてはログを取る、週次、月次で振り返りをする、
タスク管理をする、有効なツールは・・・などなど
How toに近い手法(やり方)のお話をされていたのに。

違いが歴然。わたしとしては「やり方」も知りたいのですが
実際我を省みると、感性、感情、精神で物事に取り組んでしまいがち。
なので「心を整える」からはじめようというのは合点がいきますし
とても良いです。

腹で決めて思考を断つ

461abbac-8d15-4dcd-8ed9-77ddc9aa5378

セミナータイトルにあるよう「決めて、信じて、行動する」が
今回のセミナーのメインテーマ。

ところが、決めると言っても踏ん切りつかない。わたしなら
出来る、成ると信じるにせよ、今ひとつ自信がない。
その上で行動するとなれば、もうどこへ進めばいいのやら。

わたしだけでなく、そんな人が多いのではないでしょうか。
講義では「決める」というのは「腹」ですること。
頭で考えてどうのこうのではない。そんな決心もどきの類を断ち、
兎にも角にもなると最初に決めてしまうのだそうです。

これをわたしの言葉と解釈を交えてのお話しますと、決めるというより
もう「決まってしまう」のではないかと。ちなみに、とある本では
「腹の願い」とつけられていました。

例えば、あなたが年収1000万円になると決めたとしましょう。
これも立派な「決める」なのですが、どうして1000万円なのか?
500万円では?3000万円でもよくない?

1000万円にしたのは頭の願望。テレビや雑誌、ネット、友人と
話していて頭にに刷り込まれた、すなわち脳の記憶=頭で思う望みに
すぎないのです。

「どうして?」の部分を突き詰めて行きますと、実はお金がなくて
貧困生活(家庭)の辛い体験からの怒り、不安、妬み、憧れなどがある。
さらに突き詰めると実は実は

「安心感を得る」ような「家庭をつくる」
同じような境遇の子供を減らす「活動をしたい」など

の願い=腹の願いに辿り着くのです。1000万円、お金という
「名詞」ではなく「動詞として表されるのです。お話を伺っていて
心を整えながら、腹で決めるというのは「自分の深い本心を探り当たる」
ので「決まる」と思いました。

ですから、力みも続けるのに踏ん張りもいらない。ナチュラルに
既に出来た、成ったかのように振る舞えるのです。

「それマジでか!?」と問う習慣を

img_2494

過去体験からくる感情に人は飲み込まれるもの。起きた感情について
善悪、正負、+ー、○×、など裁く必要はない。ましてや、
悪かった、ダメだった時のことばかりを理由とし、そればかりを見て
将来と今をダメだ、ムリ、不可能と予測し、信じてしまうのはいかがなものか。

人間の脳が発達した故の能力でもあるけれども、ダメの根拠探しを
わざわざ自らがする必要はない。予測は予測。逆に将来良くなる、出来るの根拠を
見つけたって、同じ予測なのです。

「信じる」のは予測でななくて「決めた」自分。あなたやわたし自身を
「信じる」のです。ダメだ、どうせ上手く行かない、出来ない、成れっ
こない思考は「それ本当なの?」と自問する。怖れからの予測であることに
気がつくでしょう。

怖れは「怖れよう」とあなたが意識し、自覚の上で
怖がっているのではありません。どこからともなく勝手に
やってきたのです。

禅道では次のように申しております、頭や心に浮かんでくるものは、
あなたのものではない。私(あなた)のものだと思ってしまうことで、
わざわざ心にピタリとくっつけているの過ぎないと。

だから、自問「それ本当なの?」で距離を置く試みを行うのです。私、
ちゃろはコレを自己信頼魔法「それ、マジでか!?」の詠唱(呪文)と
看做して行うことにしましたよ。

「私、なっちゃいますので」「オレ、どうせ叶っちゃうし」くらい己を信じて
進んでみませんか。

ちゃろ思ふ故

img_2438

人が自分の人生を生きようとすると、どうしても自らの感情とつきあうことになります。昨年から学びを減らしますよと宣言して以来、数年前と比べると大幅にあらゆる
セミナーや講習会、勉強会へ行かなくなりました。

良し悪しあれど、それでも人生と自分自身への探求を「放り出せなかった」のは面白いものだなと感心するやら、あきれるやら(笑)自分ではない何者かになろうと気づかぬうちに必死になってしまっていたことに気がついたのは大きな収穫ではありました。

しかーし!!今回のセミナーで

  1. 自分を信じることに慣れていない。
  2. 自分を好きにならない、そして出来ない根拠を探してばかり。
  3. 学びや気づきによってテンションが上がったまま、行動に移さない。
  4. 誰かのいう事の方を正解だと真に受けてしまう。
  5. あまりに傷つきたくない思いと予測に怖れを抱いてしまい
    挙句、心や思考にひっつけてしまう

と解ったのは大きな収穫でした。

勉強仲間であり、憧れる友人5名が登壇しておりました。
わたしもいつか彼ら彼女らと同じように
たくさんの人の前でお話することに「決めました」。

そう!それこそ「わたし、実現しますから」のノリで「信じ」
2017年「行動します」

最後に5人のそれぞれから聞いた言葉を一つにまとめて終わりにします。

辛い、辞めたい・・・不安、ストレスを打ち消そうとするとDoingに走る。
大切なものとつながり続けているから痛む。

仲間と執念。

苦労も含めて人生を楽しもう!
旧価値観(自己定義)の向こう側へ!

とりあえずはじめます。転んだらごめんね。

フェルトアート個展を終えてイベント主催を望むあなたへ三言

11月1日から開催しました、ちゃろさんラボエキシビジョン
「樽の上のゆめ・ぷちぷちフェルトアー個展」
好評の内に閉幕致しました。お越しいただいた方ならびに
応援して下さった方。誠にありがとうございました。

生まれて初めての個展となりましたが、わたしだけでなく展示会、
発表会等イベントをやってみたいという方がいらっしゃるのでは
ないでしょうか。

開催を望む方に向け、ちゃろの考えや気持ちについてまとめてみます。

1)頭と心との折り合いがつける

07ccacab32d26f0b73a39350acf8538b_s

「どうしたらいいのかわからない」というお話でしたら、シンプルに
経験者に聞いたり、調べればいいことなのですが「やりたい気持ちはある!」
というのが意外と厄介なのです。

「やりたい」と言いつつ反面、出来っこない、面倒で大変なのだろう、
誰も来てくれなかったら嫌だな、恥ずかしいなどと「頭」で考えてしまう。
矛盾ではなく、心と頭が一致していないのです。

そんな時は不快なイメージ=頭の方が勝ちます。決断力がないとか、
実行する勇気がないとか申すのは間違いでして・・・。

挙句「仕事が忙しい」「家族がいるから」などを持ち出し、
誤魔化し始めるのです。自他共に。これが厄介という点です。

いっその事「面倒くさいんだよね」と自覚してしまった方が、
対応を講じようとします講じるというのはイベントに向けての行動の一つ。
僅かで実感がないかもしれませんけれど、心(やりたい)が不快よりも確かに
勝ったということ。

あとはどんどん進むか、1年後になるかはわかりませんが、
するとイベント開催の為の時間やお金の枠を設けるものです。

見ていると、自身で誤魔化し、自分をも騙し、自覚ないながら
出来ないごもっとな理由を見つけては、しない自分を正当化する人がおります。
「やりたい!やりたい!」ばかりで。対応も枠作りもしていませんね。

絵でも造形でも音楽でもそれはそれで個人で楽しむことを選んでいる
ということなのですから。

2)目的を「実践」おく

dace0a0310ae8d30894d98efc0ca88a8_s

たくさんの人に見てもらいたい、聴いてもらいたい。
素晴らしい作品と評価を受けたい。
厳しくとも生のご意見を賜りたい。
材料や道具のための資金にしたい。
ビジネス展開の一歩にしたい。

「望み」はいろいろあるでしょう。悪いことでは決してありません。
それがエネルギーとなるのですから。わたしはもう一つ持っていて欲しい、
それは「実践そのもの」を「目的」として欲しいのです。

月並みな言葉ですが、やってみることで解る、判る。
有難いことが本当に多いのです。

開催までのプロセスも実践ですし。そのもっと前の悩み、
イメージし、調べ、尋ね、考え、決断も実践です。
閉幕、そのあとの片付け、自己評価、他者評価、反省までもが実践です。

やりたい!という単なる気持ちや言葉が実践に変わり、
すべてが終わった時には
体験というあなたの血肉になるのです。

「お客さん、友達すら来なかったな」
「一個も売れなかった」
「嫌味を言われた」

なんてことがあっても-ちゃろは体験しております(笑)実践(体験する)をも
目的としていると、また次回があるさ!とか、わたしの望みではなかったけれど
実践体験にはなったぞ!とダメージの質が全く違うものになります。だからです。

いままで口だけの「やりたい」だったあなたやちゃろは、やり通したのです。
あっぱれ!誇っていいのですし、これぞ自信ではありませんか。

3)ひるまず告知、価格をつける

38b457d97bbfd219b65f1806bbb119d2_s

これは座学や書籍、ネットで調べたところでどうにもならないと
強いていいましょう。告知はマメにする。

SNS、ご自身のブログ、フライヤー、有料広告・・・方法はたくさんあります。
やらない、一度だけというのはやめましょう。なぜか?あなたが来て欲しい人に
届いていないかもしれないからです。

今回、ちゃろはこれでもかこれでもかと打ちました。さらに
「コメント付けてのシェア大歓迎」とまで付けて告知(笑)を。
ありがたことに多くのご協力をいただきました。

それでもです!よくSNSで日々やり取りをしている知人でさえ

「え!?いつやるの?どこで??」

と、会期半分すぎる頃に「告知見てないよ」コメントを貰いまったのです。
驚きました。アルゴリズム恐るべしです。

「そうは言っても、ちゃろさん。鬱陶しがられて、叱られたら逆効果では?」

ふむふむ。そういう感もありますよね。では、こう考えてみてはいかがでしょう。
来て欲しいからではなく、あなたの作品、演奏、歌を見たい、聴きたいという人がいたら?

終わってから、遠方で時間も交通費もかけてでも参加したかった!という人がいたら?伝わらなかったでは酷です。主催サイドの失態だと思いませんか?
告知は宣伝に近いようですがまだ見ぬ来たい人、あなたに接したい人が知りたい
のです。

価格もそう。ひるんではなりません。設定はとても難しいものです。売れ残る、
高いと言われるのを恐れてしまいますか、らついつい安くつけたり、
値引きにプレゼント企画!?なんて会場で実施し、タダであげてしまう。

やってはダメです。安価設定、値引き、タダにするは、先の実践の話で言うなら
血肉にはなりません。声を大にして言います。あなたの成長やスキルアップに今まで
積んで来た時間と労力とお金。加えて、本イベントでお披露目するために費やした時間、労力の結晶。それが作品、歌、演奏なのです。

恐れから不本意な価格に設定、値引きするというのは、あなたやちゃろ自身が
「生み出した結晶」を低価値にした。それを来て下さった方々へ提供するのですよ。
それは「無礼」にはなりませんか

無料にする?とんでもない。

ちゃろからすれば自身の表現に対する蔑みとファンやお客様に対する侮辱に他なりません。難しいを超えて、価格をつける実践。これも体験となりますので

ファイトです٩(ˊᗜˋ*)و

@cointip_jp tip @Charopee 10