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北陸地方は福井県に行ってました!2.大野市七間朝市【旅ログ】

前回の永平寺は田郡永平寺町という地名のところにありまして、
母の実家はそこからですと1時間までかかりませんが
別のところにあります。

1番大きな都市は県庁所在地の福井市になりますが
3番目に大きい「大野市」です。

缶コーヒーのCMで使われた"天空の城"竹田城。
実は大野市にも天空の城がありまして「大野城」がそれにあたります。

ちゃろがいたちょうど1週間後に、
天空城状況が起きたそうですがァハハ・・(^д^;)↓↓↓

今季初、天空の城見えた 越前大野城|中日新聞

大野城天空の城越前大野城Webサイトよりお借りしました。

永平寺に行った翌日、法事を執り行いまして、以降は全くのフリー状態。
実家とはいえ、祖父母もいない上遠方かつ嫁いでしまったので来ることは儘なりません。
おそらく今回が最後の実家帰りとなるでしょう。

わたしからすると格別厄介な理由があるわけでもないのに
産まれ育った土地や実家に帰れないなんて変な話と思うのですけれど、
叔父叔母も老いて、ちゃろのいとこ夫婦の世代に変わってしまうとなると、ふむふむ。
そうだよなぁとも納得せざるを得ません。

大野城のほかは格別、観光スポットというものはないのですがw
町でありながら喧騒を感じることなく、ゆらりと時が流れているような
感覚を味わえるのは魅力です。また名水の地であり
七間朝市
ここでしか生息していない魚イトヨがいるとか、日本酒処でもあります。

大野市

街は小京都と呼ばれる碁盤の目状になっており、交差点の信号機には

「○間(けん)○番通り」

と漢数字で場所表示がされています。
(地元民でないと何が何やらww)

思い返せば、札幌も碁盤の目でしたね。
ちゃろはこの手の街がたいへん苦手。
似たような風景で方向音痴を拗らせてしまうのです。

上の画像は北陸新幹線開通を見越して建てられたのでしょう。
新しい観光スポットなのですが、実は迷子になっているわたし・・・

そうそう!有名なのはTVでも旅番組限定でなく
文化教養番組などでもよく取り上げられています

七間朝市
「七間朝市」(しちけんあさいち)と呼ぶ400年以上続いている
朝市です。
感心するのは朝7時から11時まで毎日開催していること。

七間朝市
積雪地帯なので真冬はさすがにできませんが春分の日から11月頃まで
(観光案内には大晦日まであるけれど、マジで?)、農家のばあちゃんが
つくったものをいっぱい並べて売っている。観光客相手に
土日のみとか月に幾度かというのではないって、すごくないですか!?

七間朝市

 

七間朝市

通り沿いの建物もいい雰囲気。↑ 解毒丸って何??ww

七間朝市

七間朝市

七間朝市

↑の画像のように軒下を借りたり、地面に広げたりと売り方さまざま。

七間朝市↑地方銀行の北陸銀行さんもほら!外観を気遣うの店構え。
入り口には暖簾まで下げていました。

名水のまち 越前おおの観光ガイドは→こちら

<<もしかしたら、つづく>>

北陸地方は福井県に行ってました! 1.永平寺【旅ログ】

更新もせずにいましたのは、母方の実家の法事に参っていたためです。
モバイルルーター若しくはテザリングの出来るiPhoneでもあれば
手すきの際にあちらで書いていたものの。

WordPressに移してからというものスマートフォン越しでは
どうもうまくいかないで止めております。

さて実家というのは北陸方面にあります福井県です。
以前は島根、鳥取とならぶマイナー県
ーと、誰かが言っていたーでしたが、
北陸新幹線の開通に伴い近頃は、金沢からほど近いこともあり
観光スポットとして注目され始めているようです。

横浜からは東海道新幹線で米原という、
これまたマイナーな駅より北陸本線に乗り換えて行きます。

東京からは北陸新幹線の方がいいかと。
のぞみ号を使っても3時間は裕にかかりますから。
あと、裏技でとてもお安く行けますしね。

福井駅まで延びれば、もっと気軽に行けるようになるでしょうが
山を掘り掘りしながら延長工事をしているので、まだ先の話ァハハ・・(^д^;)

今回は米原駅に叔父が自家用車で迎えに来てくれたので

img_1583北陸自動車道を使いました。

福井県三番目の都市、大野市に母の実家があります。
武生盆地に位置する越前大野城城下町。小京都と呼ばれる
碁盤の目に広がる町です。

山間ながら、三国など東尋坊のある日本海を望む地域もある為、
山の幸と海の幸が豊かに両方いただけるのが実にいいところ!!

亡祖父の若かりし頃は、越前カニの足をバケツ一杯に持って帰って来たとか。
誰も食べなかったというから驚きですw

大野市の実家の前に、有名な禅寺・永平寺に寄りました。

というのも法事ついでにとにて宿泊修行をしようとちゃろさん、
計画しておったのですが生憎、定員いっぱい。
そして「一度も行ったことがなかった」というと叔父が連れて
行ってくれたのです。

永平寺
入り口前まではお土産やさんがズラリ左右にならんでおり、
あーあ感たるや山の如し。浅草然り、鎌倉然りですけれど・・・。

特定の宗教に入信はしておらぬとは言え、この歳になって神仏には
尊敬を意を持って接したくなったので、ビジネスと繋げるのは
そこそこにしていただきたいなとここでも思いました。

威光を放つと申しましょうか、荘厳なるパワーを感じます。

永平寺

永平寺

報恩塔

永平寺横(裏手)を流れる渓流

永平寺

入り口からの参道。連なる大木には圧倒です。

アイキャッチに使用しているのは勅使門(唐門)と呼ばれているところ。
菊の御紋がついているのですよ。諸説あるもののお寺、それも永平寺で
見かけるなんて、たいへん興味深く「実に面白い!!」о(ж>▽<)y ☆

<<つづく>>