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ダラダラ過ごす1日にしない方法は、どうやったら腰を軽くするかにあった。

わかっちゃいるのにどうにもやる気が起きない。腰が重たいなんてことありませんか?うん。えっ、ないの!?ちゃろはあるんだよねー。だから、本当はやりたくないことなのかな〜と心配になるんだけど、実際手をつけて始めてみるとそうでもないので、はて?一体なんだろうと。物事に取り組む時に気が重いのをクリアするうまい手はないかなと考えてみました。

心身のコンディションを整えるのは大原則

看護士

病気になったり、寝不足気味、はたまたお昼近くまで寝過ごしてしまったりするとテンションがぐっと下がって、引き上がるまでに時間がかかりどころか、その間にダラダラ過ごすことがあります。SNSにポストしていたり、最近読んだばかりのコミックを読んでいたり・・・あとから考えても「なんであんなことしてたんだろ?」「時間の無駄だったガックシ」と後悔と混乱の中に渦に巻き込まれるようなことです。ならば、朝より夜の方が活動し易いとも言えるので、いくら朝型生活をススメられても現状、自分のリズムにあった時を選ぶのも適当かと思います。いずれの生活パターンにせよ一番大切なのは、メンタル(やる気)に影響する体のコンディションを十分整える配慮です。

型通りにやることから外れて、腰を軽くしよう

クレーン

ダラダラ過ごすしてしまうことデメリット。「目的・意思のない時間の浪費」「それによる自己嫌悪感」「イライラ」です。やろうと思っていた事柄(タスク)を先延ばせば、どう考えても不愉快なはず。なら、ちゃっちゃと手をつけるべきなのにねwとなると逆転ホームラン!!もとい、逆に考えてみました。ダラダラ過ごす時間にしていることは、なんで抵抗感なしにやれているんだろうと。

そう!抵抗感がない。さっと手を出せる。しかも、無意識的にー楽しい、嫌だなとか感じず、どうやろうかすら考えなくても済む程度にー出来ることなんですね。ということは、さっと手を出せる、出したくなる状況を用意しておけばいい。松岡修造さんばりにテンション高い時に、前日でもいいし、タスクにするなら準備TimeやトリガーTime(よく言われる爪を切るというタスクね) を設けるのも手かなと。また直接関係なくとも、着手に難儀しない用事(タスク)から順にこなしてみる。形や時間を変えてみるのもいいかもしれませんね。
例えば、私の話で致しましょう。読書、トレーニング、フェルティング、ブログとあって、バイクトレーニングしようにも、何だかな・・・となった場合。その時に敢えてやらず、インドアのフェルティング、ブログの下書きをしてみる。また今日は敢えてバイクは止めて、トレーニング方をVFFを履いた歩くトレーニングにー自転車とウォーキングで使う筋肉が違うので、実際わたしは時折変えているのですがーしようとか。もっと言いましょう。何十Kmでなく時間、それも10分でいいやなんて、レベルを下げる。そうそう、おまけ効果もいいですね。「読書するためにお気に入りのカフェに行こう」という「理由(好ましい条件)」をつけて、本来メインであるバイクトレーニングをサブ(ついで)扱いにしてやってしまうのです。なんと、読書とトレーニングの両方ができてしまうではありませんか。

気分が1日同じままでいられるように人はできていない

ガンプラ

実際、手をつけてしまえば意外とやれるものですね。行動することで気持ちが上がってきて、ふんふん♪と鼻歌が出るくらいになったりして。これは脳に側坐核(そくざかく)という部分があって行動すると活発に動き出し、やる気を起こす脳内物質を出す(作業興奮と呼ばれたりする)と言われてますから、わたしが気分屋のお調子者だからという訳ではなさそうですwつまり、ものすごく簡単に言うと「行動すると次第にやる気が出る」ということ。やる気がなくてもとにかく動いてしてしまえば、苦もなくなり、腰も軽なるのですね。

ついでに老婆心ながら一言。長い時間、やるべきところまで取り組めなかったとしても、それは自分の意志力、集中力による問題ではありません。実際、1日の感情の動きをわたしは「気づきの手帳」に取っているのですが、明らかに判りますよ。何かというとずーっと同じテンション、気持ちが快のまま、不快のままなんてことはない。やはり、その日その日の様々な原因があるようなのです。「逃げている」「手際が悪い」など「ダメな私」と思う人もいるでしょう。お気持ちはお察ししますが、そんなことないなと重ねてわたしは申し上げたい。むしろ、ずーっと同じ感情のままというのは、それ「ご病気」だと思います、ハイ。お近くの心療内科にご相談した方がよろしいかと。

ちゃろ思ふ故

ないしょ

いかにして楽に、抵抗感なく手をつけるかが肝(キモ)。一度ダラダラがはじまると時間浪費の激アツリーチ!!あなたもわたしも蜘蛛の糸に捕まった、蝶のように脱出は難儀するでしょう。タスク管理や習慣化できている人は、オートメーションで動ける方々です。わたしもたすくまというアプリをつかったりしていますけれど、肝心なこと。それは同じように出来ないことを「比較評価してはならない」。達人相手に自らをわざわざ裁く必要はないのです。あなたにわかるようにーブログやSNSを通してー言っていないだけの意外やみんな「ミッフィーちゃん」かもしれませんしねw
とかかんとか言いながら、実は!!このエントリー。ダラダラしそうだった時に下書きをまとめたものなんですよ。いや、マジで!わたしはブログを夜のセッションタスクとしてこなしているのですが「あ、今(15:30)とりあえず書いてみよう」と順序変えての前倒しで着手した結果です(この後、バイクトレーニングに行ってますし、カフェで読書。テンション保ちながら夕飯後にお仕事(フェルティング)へと流れ込みましたよ)お仕事だと締め切り時刻や緊急なんて条件があるやもしれませんが、取り組む順番、作業の種類を変えてみるのも一考ですよ。

お気に入りドリンクが炭酸水な今日この頃。

産まれた時から体が弱かったものですから、今こうして健康になり、楽しく運動はできて、美味しく食事も取れるというのは、この上ない喜びです。なのに、ついつい調子に乗ってしまいまして、決して健康的とは言えないような生活をしてしまうことも・・・。「元気な心身」でいることは、わたしの人生ならびに応援して下さるたくさんの人たちに繋がります。そこで今後、より意識し、実践致したく、このブログで取り扱うテーマの一つにしようと思います。

さて、体や美容に良いとのことで炭酸水(以下、ソーダ)を飲むことを勧める雑誌記事やTVで取り上げられていますよね。わたしは全く興味がなく、カクテルの材料程度にしか思っていませんでした。ある日、何かの拍子に飲んでみたのがきっかけで、近頃すっかりお気に入りドリンクになってしまいました。その理由についてエントリー致します。

お財布にやさしい

500mlサイズのペットボトルのジュース類はコンビニさんだと150〜170円近くします。スーパーで買えばもっと安いのもちろんご存知でしょうが、出先でわざわざ入ってまで買う人はそう多くないと思います。
それがソーダだと内容量がたとえ倍の1リットルと多くなっても、なぜかw100円程度なのです。平日のお勤めに毎回1本飲んだとして、差額50×22日=1,100円。これが2本、3本だったり、そうカフェだったりしたら!?自分のためになる書籍の1冊分は賄えることに気がつきました。

満足感

シュワシュワする刺激に喉が喜びます。水分補給という点ではお水、お茶も同じですが”飲んだ〜”という満足感がとても大きいのです。また、飲むことでお腹が膨らむのものですから、余計なパンとかお菓子とかを買おうとしなくなりました。ソーダと相性バッチリ!という食べ物もそうそうありませんしね。1本で長く持続する満足感はわたしの大きなベネフィットです。

ソーダ

ヘルシー

糖分、カロリー0の飲み物。ポッコリお腹に効きますよ。バイク(自転車)トレーニングやウォーキングと短距離でも良いからと再開したことはあるものの、それでもかなりすっきりにつながりました。加えて体の面だけでなく、飲んだ後の爽快感はコーヒーとは明らかに異なる、気分転換になっています。スッキリ。

ちゃろ思ふ故

正直今まで「おいしくない」固定観念があって飲んでいませんでした。しかし硬水の方がもっと飲み難いですねwわたしの個人的な感想で医学的また美容的な見地からのエントリーではありませんから、あなたの体ー例えば、胃潰瘍、腎臓機能が弱いなどーに十分ご配慮いただいた上、これからの暑いシーズンに取り入れて、楽しんでもらえればいいなと思います。

わたしが自転車に乗る3つの理由

いい陽気になりましたね。少々汗ばむくらいですが、行楽にスポーツにうってつけの時期です。
わたしは自転車に興味を持ちまして購入し、乗り続け6年以上になります。
なぜ、わたしが自転車に乗るのかというお話を致しましょう。

自信を持って取り組める、自分の証であるから

何をやってもダメだ、出来ないと酷い自己肯定感の低い人間でした。
ある日、友人から「自転車が楽しいよ」との話を聞きました。そうかなと疑心暗鬼ながらカゴのついた自宅にある自転車で勧められたコースを走ってみたら!?長い坂道でも自転車から降りることなく登れたり、電車で行くような距離にあるショッピングモールまで走り切れたではありませんか。

うわあーやった! I made it!!

この上ない達成感がまるで光となって全身に行き渡り、満たされ、そして「自分にもできることがあるんだ」という感動が微力な電気のように流れたようでした。嬉しくて仕方ありません。
自転車はわたしにとっては自己を認められるようになったツール。ですから楽しく今でも好んで乗り続けているのです。

自転車

メンタルに絶大な効果

意外と驚かれるのですがこう見えて、うつ病を患いまして服薬治療をしています。当初はたいへん辛く苦しい日々を送りました。

人様に優しいお言葉を掛けて頂くこともありましたよ。

「がんばらなくていい」
「無理せず」
「ゆっくりね」だから

「元気出して」

・・・いや、元気出せないので困っているのですがw

自転車で走ることで肺を動かし、大きな呼吸をする。血行が良くなる。太陽の下、ペダルを漕ぐという単調な運動にたいへん気持ちの良さを感じたのです。マイペースに、一人で、マイナスなことを考えないで済んだのが幸いしたのかもしれませんね。

医学的な根拠は調べたところ生憎ないようですが、重症化しなかったのは自転車のおかげであるのは間違いないとわたしは信じています。
モヤモヤしたり、エントリーがまとまらなかったりwすると気分転換に走りに行きます。自転車

部位ごとの体の調子に意識が向く

以前通勤に利用していました。片道16km。同じ道、同じ時間に走っているのに「あれ今日はペダリングが滑らかだな」とか「登坂にえらく踏ん張り必要だったな」「息切れがするな」とか様子感覚が違うのですね。
季節や外気温、外気圧などの変化による影響を除いても、実に足首、膝、腹筋、手首など体の部位ごとの調子が判るお陰で、無理をすることが減りました。「慢性的な疲労が普通である」なんて、わたしからしたら「危険思想」です。
運動をすると体力がつき健康に良いといいまして、それはそれでご尤もなのですが、わたしはむしろ体調や疲労度を自己確認し、コントロールする為の指針としています。

自転車

ちゃろ思ふ故

「体のコンディションを整える指針」「気分転換になる」「達成感から気力を回復する」自転車。専用のシューズやウェアは必要ありません。お買い物や通勤通学の際に最寄り駅までではなく、ちょっと先までペダルこぎこぎ行ってみてください。
自分自身の心や体への気づき、嫌な気持ちからの解放に一役かうかもしれませんよ。

今日もありがとう。

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