タグ別アーカイブ: 感動

映画 仮面ライダー1号 弘、の勇姿にわたしが泣いた

新年度初日にも関わらず映画を観に参りました。

毎月1日はファーストデーと言って¥1100で観れるのをすっかり忘れておりまして
春休み期間ということもあり混雑しているだろうなぁ・・・
と正直、嫌な気持ちでもおりましたが、なにせ昨日"内なる声"が行けと申すので
その言葉に従いシネコンへと足を運んだ次第です。

実際、行ってみたら!?
そんなには混雑しておらず前売り券との交換もスムースに行きましてホッとしました。

選んだ作品は

仮面ライダー

仮面ライダー(●´ω`●)ゞ エヘヘ♪

45年前、1971年4月3日にはじめて「仮面ライダー」が放映されまして、
そのオマージュとも言える作品です。

タイトルは「仮面ライダー1号」

そのまんまww

(ここからは知らない方、ごめんなさいよ)

現在放送中のちびっこ向けの「仮面ライダーゴースト」の世界をベースに1号ライダー本郷猛が日本に帰ってくることから始まります。

主人公の本郷猛役はもちろん藤岡弘、さん。
今回で1号ライダーとしての変身は最後なんだそうです。(ちなみにTV放送開始時には実際ライダーのスーツの中に入って戦闘シーンを演じたり、主題歌も歌っているのです)

映画の企画にも藤岡弘、さんご自身も参加されていて、旧来からある正義のヒーロー像がスクリーンに映し出されているストーリーになっていました。ただカッコイイ、悪を倒すというのではなしに

正義とは?生命とは?仲間とは?生きるとは?愛とは?使命とは?

という問い、メッセージが詰まっているんですね。

藤岡先生節が前面に押し出されている(藤岡弘、ショー的)感も否めないけれど、
ちびっこ向けだからこそ本当はそういうメッセージを含めることは必要なんじゃないかなと昭和の子供、おっきなライダーっ子はひしひしと思いました。

余談ではありますがその昔、セガタサンシローというCMキャラクターを勤めたことがあるのですが当時、刃物を使った少年犯罪が社会問題となっていたのに胸を痛め、自分にできることしたいとTVや映画から一線を引いていた身ー藤岡流古武道の代表でいらっしゃるので、そちらに専念していたとかーを起こして担ったという話を聞きました。

仮面ライダー映画感想ブログさんからお借りしました。

トップ画に写っているのが今回の1号ライダー。昔↑とは似ても似つかぬマッチョwww
発表があった時は(これじゃないよね・・・)という気持ちでいっぱい。

藤岡さん自身がかなりの体格の持ち主ですから、それに合わせる為アクタースーツをデザインしたのかな?と勝手に思っておるわたしです。実は2年前の映画でしたか。「平成ライダー対昭和ライダー」にて1号ライダー本郷猛としてご出演されていたのですが(この時は単独主演ではありません)、変身後より生身の本郷猛いや藤岡弘、さんで戦った方が強いんじゃね?くらいの体格差がありましからね・・・ハイ。

解釈は置いておいて、スクリーンで動く新調ライダーも中々良かったですよ。

仮面ライダー

  昔のショッカー怪人や幹部の地獄大使も出てきます。

ちなみ地獄大使は俳優の大杉漣さん!事務所にオファーが入った時に即返したとか。
7年前に公開の「仮面ライダーディケイドオールライダー対大ショッカー」においいても同じ役を演られています。その作品も観に行っておりましたので、違和感なし。

とくに今回はいい位置なんです地獄大使が〜〜〜!!!
ネタバレになるのでいいませんが。

タイトル通り、仮面ライダー1号が主人公の作品です。平成ライダー「ゴースト」ももちろん出てきますが、すっかり脇を固める立場で、妙な感じがするくらいです。ウルトラマン、仮面ライダーにマジンガー・・・お父さん世代は、お子さんとご一緒でなくとも十分イケます。→詳しいストーリーはこちら東映の公式ホームページ

原点にして頂点!本郷ライダーの最後の勇姿をぜひ!
とくに藤岡さんのアクションは必見!!撮影時69歳だった(現在70歳)ですからね。すごい!!「もう歳だ」なんて言うのが恥ずかしくなりますよ。

あるワンシーンと最後の最後でホント泣かされた(ノ◇≦。)(これも言えませんが)

仮面ライダー

↑ライダーカード貰った( ´艸`)

↓予告動画も観てね

 

=オマケ=

1号ライダーだけではありません!
あの「仮面ライダーアマゾン」も完全新作にて帰ってきました!
ジョークでもエイプリルフールでもなくww
Amazonプライムビデオにて配信開始です!!→仮面ライダーアマゾンズ 予告編