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福井県大野食堂 和風ラーメン 創業80余年の店が出す特製出汁を使った味は必食 ー福井県に行ってました!番外編【ラーメン】

ラーメン。世界一の食べ物ではないでしょうか。
あれだけたくさんのお店がありながら、全部違うのですから。

ちゃろが好きなラーメンは

東海地方のチェーン店である寿がきやさん

奈良県にある、らーめん春友流さん

そして、今回エントリーにする

福井県にある町の小さな食堂 大野食堂さんのラーメンです。



地元の方がほとんどで、あとは近県のごく一部の人しか知らないお店。
なにせ21世紀平成の世に「食堂」を冠にしているのですから。

お店構えも

大野食堂
ほら!いい感じと思いません?(๑•ᴗ•)ノ

ガラガラと引き戸を開けた店内も

大野食堂

大野食堂

箸袋も。そして極め付けはレジ脇に置いてマッチ。
配っているの!?ノスタルジー半端ない!!

ちゃろがそれはそれは幼少のみぎりに来たお店でして
亡き祖父が連れてきてくれました。
その頃はそれ程好きではなかったのですが、
進路が決まった中3のころ、うん十年ぶりに食べて

˚ஐ₊✧(❝᷀ੌ˙̮❝᷀ੌॢ●)⁺˳ஐ༚

それ以来、すっかりお気に入りに。
いや、寝ても冷めても大野食堂のラーメン
ラーメンと忘れられなくなったのです。

相当昔からあるのだろうなと思ったら、80年ちかくやっているとの事。
ということは、戦前からあったということですよね。
今のご主人(と言ってもお若い)で4代目です。

大野食堂iPhoneで撮影したので今ひとつの画像ですが、お許しのほどを。

これが恋い焦がれてやまないラーメン。

大野食堂 ちぢれ麺。それ程黄色くはありませんが、ツルツルした昔ながらの細麺です。

大野食堂

トッピング、もとい具はメンマとコロチャーシューのほか
きくらげ、ハム、かまぼこ!? むしろ、食堂の「中華そば」

こんなの学食でも食べられるよ〜

って言われるかもしれませんね。

大野食堂さんの和風ラーメンの真骨頂はスープ!
大野食堂
刮目せよ!(●ↀωↀ●)✧この透明感!!香りすれども不快な臭みでない。
一口すすれば、舌にのり、口の中で転がる絶妙な味に

え!?なにこれ??こんな風味のラーメン食べたことないぞ!
初めて?新しい??いや、知っている・・・
懐かしいような・・・あと引く味であるのは確か、うまい!
俺の胃袋は、北陸今昔物語に大喜びしている。

と、孤独のグルメ状態になること請け合いw

例えようのない、かつ言葉では表現しきれない味なのが悔しい。
ラーメン店が無数にある都内でさえ、ちゃろは「似たような」ですら
口にしたことが一度もない味なのです。

それもそのはず。試行錯誤を続けた末に編み出した、
3種のカツオ節からとった出汁を使っているのだと
今回、初めて知りました。

大野食堂

これでお値段600円 しかも税込です。
ごちそうさまでした!!!!

=SHOP DATA=

大野食堂
ジャンル:そば
アクセス:JR越美北線北大野駅 徒歩13分
住所:〒912-0026 福井県大野市要町3-9(地図
周辺のお店のネット予約:
魚民 武生駅前店のコース一覧
福そばのコース一覧
魚民 鯖江駅前店のコース一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 大野×そば
情報掲載日:2016年10月19日

大野食堂

北陸地方は福井県に行ってました! 1.永平寺【旅ログ】

更新もせずにいましたのは、母方の実家の法事に参っていたためです。
モバイルルーター若しくはテザリングの出来るiPhoneでもあれば
手すきの際にあちらで書いていたものの。

WordPressに移してからというものスマートフォン越しでは
どうもうまくいかないで止めております。

さて実家というのは北陸方面にあります福井県です。
以前は島根、鳥取とならぶマイナー県
ーと、誰かが言っていたーでしたが、
北陸新幹線の開通に伴い近頃は、金沢からほど近いこともあり
観光スポットとして注目され始めているようです。

横浜からは東海道新幹線で米原という、
これまたマイナーな駅より北陸本線に乗り換えて行きます。

東京からは北陸新幹線の方がいいかと。
のぞみ号を使っても3時間は裕にかかりますから。
あと、裏技でとてもお安く行けますしね。

福井駅まで延びれば、もっと気軽に行けるようになるでしょうが
山を掘り掘りしながら延長工事をしているので、まだ先の話ァハハ・・(^д^;)

今回は米原駅に叔父が自家用車で迎えに来てくれたので

img_1583北陸自動車道を使いました。

福井県三番目の都市、大野市に母の実家があります。
武生盆地に位置する越前大野城城下町。小京都と呼ばれる
碁盤の目に広がる町です。

山間ながら、三国など東尋坊のある日本海を望む地域もある為、
山の幸と海の幸が豊かに両方いただけるのが実にいいところ!!

亡祖父の若かりし頃は、越前カニの足をバケツ一杯に持って帰って来たとか。
誰も食べなかったというから驚きですw

大野市の実家の前に、有名な禅寺・永平寺に寄りました。

というのも法事ついでにとにて宿泊修行をしようとちゃろさん、
計画しておったのですが生憎、定員いっぱい。
そして「一度も行ったことがなかった」というと叔父が連れて
行ってくれたのです。

永平寺
入り口前まではお土産やさんがズラリ左右にならんでおり、
あーあ感たるや山の如し。浅草然り、鎌倉然りですけれど・・・。

特定の宗教に入信はしておらぬとは言え、この歳になって神仏には
尊敬を意を持って接したくなったので、ビジネスと繋げるのは
そこそこにしていただきたいなとここでも思いました。

威光を放つと申しましょうか、荘厳なるパワーを感じます。

永平寺

永平寺

報恩塔

永平寺横(裏手)を流れる渓流

永平寺

入り口からの参道。連なる大木には圧倒です。

アイキャッチに使用しているのは勅使門(唐門)と呼ばれているところ。
菊の御紋がついているのですよ。諸説あるもののお寺、それも永平寺で
見かけるなんて、たいへん興味深く「実に面白い!!」о(ж>▽<)y ☆

<<つづく>>