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夢を叶える超実践セミナーを受講して来たぞ

2016年も終わりに近づき、これだけは参加したいと駆られまして
行ってきました。「2017年に本気で人生を飛躍させたい人の
ための 決める 信じる 行動する 夢を叶える超実践セミナー」。
講師はちゃろのブログではすっかりお馴染み、
立花岳志さんと大塚彩子さんのお二人です。

アレ、今までと違うぞ

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はっきり覚えていないのですが前に参加したのは、いつだったか?
久しぶり感でいっぱい。今までなら会場に入れば顔馴染みが多かった
のですが、すっかり見知らぬ人ばかりで知人、友人を探す方が
困難なくらいでした。

それだけではなく、講義をする立花さんと彩子さんの話の内容、
進め方がまるで違うのです。

それまでスライドが映し出されて、決められた流れに沿ったお話を聞く
典型的な座学、講習スタイルだったのが、ライブのフリートークのよう
に進められていくではありませんか。

いい悪いでなく正直申して、面食らいました。会場の雰囲気から話す内容が
決まって行き、初参加もリピーターもちゃろのような古参も分け隔てなく
「一律」との配慮とさえ感じました。

手法より先にマインドを

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特に大きく変わった点。思考や心持ちの有り様が人生にはマスト。
立花さんの言葉をお借りすれば

「まずやるべきことは、心を整えること」

がメインになっていたこと。

かつてはログを取る、週次、月次で振り返りをする、
タスク管理をする、有効なツールは・・・などなど
How toに近い手法(やり方)のお話をされていたのに。

違いが歴然。わたしとしては「やり方」も知りたいのですが
実際我を省みると、感性、感情、精神で物事に取り組んでしまいがち。
なので「心を整える」からはじめようというのは合点がいきますし
とても良いです。

腹で決めて思考を断つ

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セミナータイトルにあるよう「決めて、信じて、行動する」が
今回のセミナーのメインテーマ。

ところが、決めると言っても踏ん切りつかない。わたしなら
出来る、成ると信じるにせよ、今ひとつ自信がない。
その上で行動するとなれば、もうどこへ進めばいいのやら。

わたしだけでなく、そんな人が多いのではないでしょうか。
講義では「決める」というのは「腹」ですること。
頭で考えてどうのこうのではない。そんな決心もどきの類を断ち、
兎にも角にもなると最初に決めてしまうのだそうです。

これをわたしの言葉と解釈を交えてのお話しますと、決めるというより
もう「決まってしまう」のではないかと。ちなみに、とある本では
「腹の願い」とつけられていました。

例えば、あなたが年収1000万円になると決めたとしましょう。
これも立派な「決める」なのですが、どうして1000万円なのか?
500万円では?3000万円でもよくない?

1000万円にしたのは頭の願望。テレビや雑誌、ネット、友人と
話していて頭にに刷り込まれた、すなわち脳の記憶=頭で思う望みに
すぎないのです。

「どうして?」の部分を突き詰めて行きますと、実はお金がなくて
貧困生活(家庭)の辛い体験からの怒り、不安、妬み、憧れなどがある。
さらに突き詰めると実は実は

「安心感を得る」ような「家庭をつくる」
同じような境遇の子供を減らす「活動をしたい」など

の願い=腹の願いに辿り着くのです。1000万円、お金という
「名詞」ではなく「動詞として表されるのです。お話を伺っていて
心を整えながら、腹で決めるというのは「自分の深い本心を探り当たる」
ので「決まる」と思いました。

ですから、力みも続けるのに踏ん張りもいらない。ナチュラルに
既に出来た、成ったかのように振る舞えるのです。

「それマジでか!?」と問う習慣を

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過去体験からくる感情に人は飲み込まれるもの。起きた感情について
善悪、正負、+ー、○×、など裁く必要はない。ましてや、
悪かった、ダメだった時のことばかりを理由とし、そればかりを見て
将来と今をダメだ、ムリ、不可能と予測し、信じてしまうのはいかがなものか。

人間の脳が発達した故の能力でもあるけれども、ダメの根拠探しを
わざわざ自らがする必要はない。予測は予測。逆に将来良くなる、出来るの根拠を
見つけたって、同じ予測なのです。

「信じる」のは予測でななくて「決めた」自分。あなたやわたし自身を
「信じる」のです。ダメだ、どうせ上手く行かない、出来ない、成れっ
こない思考は「それ本当なの?」と自問する。怖れからの予測であることに
気がつくでしょう。

怖れは「怖れよう」とあなたが意識し、自覚の上で
怖がっているのではありません。どこからともなく勝手に
やってきたのです。

禅道では次のように申しております、頭や心に浮かんでくるものは、
あなたのものではない。私(あなた)のものだと思ってしまうことで、
わざわざ心にピタリとくっつけているの過ぎないと。

だから、自問「それ本当なの?」で距離を置く試みを行うのです。私、
ちゃろはコレを自己信頼魔法「それ、マジでか!?」の詠唱(呪文)と
看做して行うことにしましたよ。

「私、なっちゃいますので」「オレ、どうせ叶っちゃうし」くらい己を信じて
進んでみませんか。

ちゃろ思ふ故

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人が自分の人生を生きようとすると、どうしても自らの感情とつきあうことになります。昨年から学びを減らしますよと宣言して以来、数年前と比べると大幅にあらゆる
セミナーや講習会、勉強会へ行かなくなりました。

良し悪しあれど、それでも人生と自分自身への探求を「放り出せなかった」のは面白いものだなと感心するやら、あきれるやら(笑)自分ではない何者かになろうと気づかぬうちに必死になってしまっていたことに気がついたのは大きな収穫ではありました。

しかーし!!今回のセミナーで

  1. 自分を信じることに慣れていない。
  2. 自分を好きにならない、そして出来ない根拠を探してばかり。
  3. 学びや気づきによってテンションが上がったまま、行動に移さない。
  4. 誰かのいう事の方を正解だと真に受けてしまう。
  5. あまりに傷つきたくない思いと予測に怖れを抱いてしまい
    挙句、心や思考にひっつけてしまう

と解ったのは大きな収穫でした。

勉強仲間であり、憧れる友人5名が登壇しておりました。
わたしもいつか彼ら彼女らと同じように
たくさんの人の前でお話することに「決めました」。

そう!それこそ「わたし、実現しますから」のノリで「信じ」
2017年「行動します」

最後に5人のそれぞれから聞いた言葉を一つにまとめて終わりにします。

辛い、辞めたい・・・不安、ストレスを打ち消そうとするとDoingに走る。
大切なものとつながり続けているから痛む。

仲間と執念。

苦労も含めて人生を楽しもう!
旧価値観(自己定義)の向こう側へ!

とりあえずはじめます。転んだらごめんね。